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スタッドレスタイヤWINTER MAXX02に換装

タイヤのホイール組み換えは前回と同じタイヤ組み換えの専門店でやってもらいました。

タイヤはネットで注文して組み換えの店に直送してもらいます。後は組み換え当日、古いスタッドレスタイヤを積んで店に向かうだけ。

 

後席を倒せばCX-3でもタイヤ4本は何とか乗ります。

 

 

”01”の速度レンジは”Q”(最高速度160km/h)でした。前回は速度レンジのことは気に気にしてなかったです。

 

因みに”02”はより高いレンジの"T"(最高速度190km/h)のものを選びました。同じタイヤでも速度レンジの異なるものが有ります。まぁ”Q”でも全く問題ないですが。タイヤサイズは前のと同じく215/55/-17。

 

今回ははホイールへのタイヤ組み換えとエアバルブの交換、車両へのタイヤ取付、古タイヤの処分をやってもらい、料金は税込みで12,100円。

20分程度で作業は終わりました。早い。


製造は2024年の30週。7月製造。

 

プラットフォーム迄の溝の深さは約5.3mm程。

 

 

 

帰り道の感覚は、やはりノーマルタイヤに比べると若干トレッドが柔らかさを感じたのと、少し(1mくらいかな)ブレーキの制動距離が長いと感じた。まぁノーマルに比べてのことなので全く許容範囲内。それにタイヤの”馴らし”が済んだら少し改善されるかもしれません。

 

 

 

帰宅したらノーマルタイヤのホイールの汚れ落としです。

ノーマル⇔スタッドレスの交換時にいつも汚れを落としてから保管します。これが結構面倒で時間もかかる。でもホイールの裏側を洗う機会は普段は無いし、きれいになっていると次使うときに気持ちが良いのですよね。

タイヤの空気圧も少し落としてからカバーに包んで仕舞います。

ノーマルタイヤの方は、クルマの前後左右どこに付いていたかショップで書いてくれていました。嬉しい配慮。"RR"だから後ろの右側って事ですね。

 

 

しかし....改めて思ったけどノーマルのホイールは重い。スタッドレスタイヤの方は17インチでノーマルは18インチという違いはあるけれど、それを差し引いても重い。クルマに積み下ろしするのはこの重さが限界かなぁ。。。

 

ついでにラゲッジに雪道脱出用のヘルパーやチェーン、スコップ、雪払い用のブラシを積み、ワイパーをスノー用のものに換え、念のための軽油の凍結防止剤を積んで雪道ドライブの準備が完了しました。

 

現在は旧型の位置づけのWINTER MAXX02だけど、去年まで使っていたWINTER MAXX01よりは性能アップしているので、雪道を走るのが楽しみです。

 




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