2年ほど前にCX-3の前後バンパーやボディサイドのブラックの樹脂パーツが経年劣化で白っぽくなってきたので、艶出し剤を塗って黒艶を復活させました。
それから2年。また黒艶が失われてきたので再度施工しました。
前回塗った艶出し剤は効果が6ヵ月との事だったけど、一年以上はそれなりに黒艶が持続していたように思います。
効果は十分。それで今回も同じのを使う事にしました。

因みに黒艶が失われて白っぽく見えるのはリアのバンパー。それに対しフロントバンパーの方は黒艶が維持されている感じ。ホイールアーチやボディーサイド下部の樹脂は中間位の色艶。
なぜこのような差が生じたのだろう?太陽光の当たり方に差が有るのだろうか?

施工は付属のスポンジで艶出し剤を塗り込むだけなので簡単。容量は随分少なく感じるけど、薄く塗るだけで良いのでCX-3クラスのクルマなら十分な量。

前回は1/4くらい余って、一年後くらいにその残りを使おうと思ったら固まっていたので、今回は余った分は二度塗りして使い切りました。
今回も効果はてきめん。新車のような黒い艶が復活しました。


本来の黒艶が蘇ったらクルマの印象も新車のようにリフレッシュしていい感じです。
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