
タイヤは4年目となるヨコハマIG30。

山の残りはこんな感じで、だいぶ磨耗しています。このタイヤでの走行距離は、はっきりとは分からないけれど恐らく1万キロくらいではなかろうかと。そしてその半分以上は高速道理での走行です。去年は大分距離を走ったはずです。

タイヤのゴムは少し硬くなったようにかんじるものの、まだ柔らかさは維持されています。
スタッドレスタイヤのゴムの柔軟性が維持されるのは3年くらいといわれているようですが、オフシーズンはタイヤの空気圧を半分以下に抜き、室内で保管したのが良かったのかも。
とはいえ、摩耗も進んでいるので今までと同じように雪上でグリップするか少し心配だったけど、長野の白馬方面や志賀高原ヘスキーに出かけ、雪道も走りましたが未だ十分なグリップカでした。

志賀高原の焼額山に向かう上り坂も問題なく上る事がでたし(雪質は湿った圧雪路)、雪が積もった高速道路も安定して走ることができました。(路面の雪質はシャーベット状態)

来年もこのタイヤを使い続けるかは、今シーズン終了時点で山がどの位残っているか次第だけれども、新しく登場したIG60か、IG50が安くなっているのならそれに換えてしまうのも良いかな?と考えています。
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