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デミオディーゼル6速MTのシフトチェンジ

 デミオディーゼルエンジンは1,400回転から最大トルクが発生し、そのまま3,200回転までそのトルクがキープされます。

 レッドゾーンが5,000回転からなので、とてもフラットなトルク特性。運転は楽なんですけど、一段ずつシフトチェンジするのが段々面倒になってきました。

 いや、面倒というより何かしっくりこない、と言った方が良いかもしれないです。トルクの山(盛り上がり)のようなのは無いので、シフトチェンジしても加速感とかエンジンのツキとか殆ど変らないように感じるときがあり、なんか変な感じ。

 だいたい街乗りでは3速~5速で走る事が多いですが、このトルク・バンドが広いと3→4→5と律儀に一段ずつシフトアップするのが無駄なように感じる時があったりします。

 何しろトルクが有り余っている(?)ので、3速から4速に上げてもエンジンは余裕たっぷり。すぐさま5速に上げてようやく落ち着く、何てことが良くあります。

(燃費を全く気にしなければ3速だけでオートマ状態で走ることも出来そう)

 という訳で、最近では3速で少し引っ張って→5速、または2速→4速という具合に一段飛ばしてシフトしたりしています。

 クルマの流れ具合にもよるけれど結構良い具合です。

 

 のんびり走っているときにグッと加速したいときも一段飛ばしでギアを下げ、グワ~-と加速してまた一段飛ばしでシフトアップ

 もちろん、高速道路とか郊外のすいた道を走っているときはちゃんと一段ずつシフトしますが。

 ガソリンエンジンではこんなシフトチェンジはやろうなんて思わなかったけど、ディーゼルエンジンだとこういうシフトもありだな、と思います。

 




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