ここまで来たらあと一息。ETC車載器のコードを通します。
ETC車載器のコードに保護用の「隙間テープ」を斜めに巻きつけます。 コードの保護というより、走行中の振動でコードが振れて接触音がしないようにと考えての措置です。
コードを通すルートに合わせ、余長は円く束ねてスポンジテープを巻いておきます。

単純な作業だけど案外時間が掛かりました。用意した「隙間テープ」一巻きをほぼ使い切りました。
▲アンテナは赤丸の位置に貼り付けました。
余長部分はETCボックスの横の辺りのスペースに押し込みました。

コードを左Aピラーの方に通すには、ガイド代わりのエナメル線をまず通し、エナメル線の端にコードをビニールテープで固定し、エナメル線を引き抜いてやれば通せます。

▲ピラーの他のコードの間に押し込みました。
ピラーの根元からヒューズボックスまでもエナメル線をガイド代わりにコードを通しました。


余長部分はピラーの根元に纏めました。

次はヒューズボックスとの接続です。