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山頭火

小さな街で、古着と古本を扱うお店を訪れた。以前から行ってみたいと思っていた店だ。六畳ほどの小さなスペース。真ん中のテーブルには本が、壁際には洋服が吊り下がっていた。本のチョイスも面白いし、洋服のセンスも良かった。売れ線の小説なんかは無く、野鳥に関する本や、ある写真家の作品集なんかが置いてあった。

何も買わずに帰るのも申し訳ないので、種田山頭火の俳句集なるものを買ってみた。俳句集というものの、中身は俳句だけじゃなく随筆や日記なども載っている。山頭火の日記を読んで、ぼくもまた日記を書きたくなった。浮かんでは消えるような毎日。積もり積もる日々は枯れ葉みたいだ。

 

 




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