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Filmarksを始めた

Filmarksっていうアプリを始めた。

filmarks.com

 

自分が観た映画を記録しておけるアプリだ。早速観たことのある映画を検索してはポチポチ登録している。過去に観た映画を思い出しては点数を付けていくのが楽しい。あれは4.5点とか、これは4.0点とか、とりあえず0.5点刻みくらいで記録していっている。一応自分の「ベストムービー」みたいのを登録できるみたいなので5本くらい好きな映画を選んでみた。せっかくなので紹介します。

 

ソーシャルネットワーク

今のところぼくの人生でベスト映画は「ソーシャルネットワーク」だと思う。ストーリー、音楽、テーマ、全てが大好きだしぶっ刺さりまくった。Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグの大成功秘話と思いきや、そこに至る悲哀や現実。あのラストシーンの悲しさたるや。大好きな映画です。

 

アイデン&ティティ

高校時代、全部の台詞を覚えるくらい繰り返し観まくった映画。「ロックってなんだ」と葛藤する姿は、まるで「ありもしない問題」に悩んでいるようで、だとしても悩んでいる自分は現実でもあって、そんな揺れ動く心が10代だった自分に刺さりに刺さった。このときの棘がまだ心に刺さっている。刺さっていてほしい。

 

インスタント沼

三木聡の作品がとても好き。「小ネタで誤魔化してるけど実は深いメッセージがあるんじゃないですか?」と聞かれたときに「いや、ただ小ネタやりたいだけなんだけど笑」と言ったエピソードが凄い好き。「この釘の良さがわかるかどうか」っていうのがめちゃくちゃ良い。ちなみに嫁にこの映画を観せたら「意味わからん」って言われた。「良さ」分かってもらえなかった笑。

 

清須会議

社会人になってぶっ刺さったのがこの映画。織田信長亡き後の跡目争いの会議の話。次の当主を誰にするかを会議で決めるのだが、大泉洋演じる豊臣秀吉はその会議の前に暗躍する。「戦というものは、始める頃にはすでに勝っていなければならない」という姿に感銘を受けまくった。会議でうだうだ話している全おじさんに観てほしい。誰かと戦うなら、全員を味方にしてしまうのが早いと学んだ。

 

グランド・ブタペスト・ホテル

ウェス・アンダーソンの作品も大好き。ストーリーもさることながら、とにかく映像のひとつひとつが刺さる。美しいとは違う、観てるだけで"楽しい"映像というのだろうか。場面が変わるごとに美術本のページをめくっているみたい。挟まれるユーモアも素敵。センスを浴びるような感覚。めっちゃ良い。

 

 

ひとまず5作品登録してみた。この5作品は今のところ人生ベストムービー5選と言って良い。基本的には「良い映画」よりも「刺さる映画」を選んでる。きっと他の人の上位には来ない作品だと思うが、それが「好きな映画」ってもんだ。映画って楽しいね。




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