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DIYの楽しさ 創造は自分を肯定してくれる

これまで5回にかけて本棚をDIYした様子を書いてきた。DIYに本格的に挑戦したのは初めてだったが、DIY初心者として今回はその感想を書いていこうと思う。

 

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インパクトドライバーが楽しい!

まず何よりも感じたことはインパクトドライバーが楽しいということだ。ただの作業以上に、インパクトドライバーでネジを打ち付けるという行為が単純に楽しい。板と板だったものが、自分の打ち込みによって次々に組み上がっていくことの楽しさ、一発一発のそのウィーンという音、なによりもそのフォルムが銃みたいでかっこいい。

もともとインパクトドライバーが欲しかったとき、最初はそこらへんにある初心者用のドライバーを買おうとしていた。しかし徐々に情報を調べる中で、マキタのインパクトドライバーに出会ってしまった。マキタの中でもDIY用の緑色と、プロ用の青があるらしく、ぼくはその深みのある青色に心を奪われてしまった。

でも思い切っていいドライバーを買って正解だったと思う。ぼくのような初心者でも苦労なく作業ができたのは道具の良さが間違いなくあっただろう。けっこうな数のネジを打ち込んだが、最後までしっかりと作業を終えることができた。これから先もDIYをやっていこうと素直に思えた。これから先もずっと使えるし。いいドライバーを持っておいてよかった。

 

DIYはめっちゃ運動になる

今回意外だったのは、DIYはめちゃくちゃ体力を使うということだ。塗装をやった日も、組み上げをやった日も、終わったあとは全身がとてつもない疲労に襲われた。でもそれもそのはず。基本的に木材を中心に自分が動き回って立ったり座ったりを繰り返す。こんなの1日中スクワットをやっているようなもんだ。さらに棚板を打ち付けるときは、変な姿勢で木材を空中に固定させてインパクトドライバーを打ち付ける。こっちは軽いダンベル運動だ。

日頃の運動不足がもろに出てめちゃくちゃ疲れた。でも逆にめちゃくちゃいい運動になった感じがした。しかも精神的にもかなり良い運動である。自分を追い込んでるわけでもないし、自然と色んな筋肉を使っている感覚。ただのインドア作業なんかじゃない。これはほぼスポーツと言っても過言じゃない。

 

自己肯定感がすごい

今回ぼくが学んだ一番のことは「DIYは自己肯定感をめちゃくちゃ上げてくれる」ということだ。ぼくは今回本棚を作り上げたが、まず「自分が本棚を作った」という事実がとんでもない自信をつけてくれた。そもそも何本かの木材だったものをカットして、塗装して、ネジで組み上げていって。それがカタチを成して本棚になっていく。もう感覚としては神の領域である。

そして出来上がった本棚を目の前にしたとき、まさに自分が肯定されていることを全身に感じることができた。言わば「本棚を浴びている状態」とも言うのだろうか。自分が作り上げたモノが目の前にあるということ。またそれが大きさを伴っているのがまたいい。「これをおれが作ったのか」ということが凄さを助長する。

DIYについて、最初は「家具なんて買えばいいじゃん」と思っていた。実際経費としては数万円かかっているわけで、そこまで割安になるわけでもないような気がする。でも人がDIYをするのは、家具がほしいわけでも、安く済ませたいからでもない。創造が自己を肯定してくれるからだ。「創る」という行為の凄み。それを最大値を超えて感じさせてくれるのが、1からモノを創るというDIYの真髄なのだ。

もうぼくは次に何を創ろうかを考え始めている。家を見渡してはそこに「創りシロ」はないかと探している。それほどまでにDIYは楽しく、そして気持ちの良いものだということにぼくは気づくことができた。

 

意外とできるよ!

ぼくがみなさんに伝えることがあるとすれば、「意外とできるよ!」ってことを伝えたい。というのも、ぼくの今回のDIYの記録を見て分かったとおり、あんなに適当なプランニングで、あんなにいくつものトラブルが起きても、意外とけっこうできるんだよってことが分かってもらえたと思う。

ある程度の計画を立てて、ある程度ちゃんとした道具を用意して、ある程度順番に作業していけば、モノは完成するものなんじゃないかなと。ぼくは全然素人でけっこう適当に作業してきたけど、なんとかカタチになったし、思い通りに行かないときはそこからまた違う道を考えるのもありだし、それがDIYの一番の楽しさだったなと思ってる。

 

まとめ

いやー、本当に色々なことがあったが、なんとか完成して本当に良かった。毎日本棚を眺めては「へへへ」と笑みを浮かべている。創ることの楽しさ、それを存分に感じることのできた2週間だった。次はなにを創ろうか。神社とかか。

 

  • Makita(マキタ)

 




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