ああ、意気消沈している。応援している法政大学が往路16位で意気消沈している。今年は良いメンバーが揃っていて、念願の「5位以内」に届くかもと思っていたが、シード圏内の10位以内も厳しそうだ。
ここ数年は箱根駅伝を全部の時間ちゃんと観てきた。「箱根駅伝めっちゃおもしれー」って思っていたが、なんだかんだで法政大学が良い順位だったのも大きかったのかもしれない。思った以上にテンション下がってる。そもそも自分が大学通ってるときなんか、大学行くのが嫌すぎて「キャンパス爆発しねえかな」とすら思っていたが、何年も経って箱根観たときにやっぱり応援する大学があると楽しい。
往路で面白かったのは中央大学の吉居選手。1区で登場して、レース直後1人独走してそのまま区間賞を取った。この選手は実は数年前に同じく1区で区間賞をとった吉居大和選手の弟。しかもなんとそのお兄ちゃんがテレビ解説をしていて、夢の兄弟インタビューが実現した。
兄「駿恭おめでとう」
弟「ありがとう」
兄「どうだった、前出たとき?」
弟「なんか遅くなりそうだったから、嫌だなと思って・・・これ敬語のほうがいいですか?」
めちゃ笑った。お兄ちゃんだからタメ口でインタビューに答えるのはたしかに面白かった。
基本的にYouTubeで同時実況聴きながら箱根観てるんだけど、今日観てた配信者さんが「私は別に良い記録出して欲しいとかはない。ただ全員に悔いなく走ってほしいのよ」と言ってて、めちゃくちゃ良いこと言うなと思った。明日も観ます。頑張れ法政!