iKKO OH10S

こんにちは。今回は「iKKO OH10S」の新製品情報です。 「iKKO Audio」の定番モデル「OH10」のアップグレードモデル「iKKO OH10S」がリリースされました。磁気回路と振動板は再設計され、より滑らかなて低域と自然でバランスの取れたV字カーブを描くサウンドが魅力とのことです。

■ 製品の概要について

「iKKO Audio」(アイコーオーディオ)は以前より高品質なサウンドでマニアの間でも評価の高い中国のブランドで、最近ではイヤホン製品およびオーディオ関連製品で結構独自のポジションを構築しつつありますね。同社の大ヒットした製品で現在も定番モデルとして知られているイヤホンが「OH10 Obsidian」で、その人気モデルのアップグレード製品がリリースされました。それが「iKKO OH10S」です。
過去記事(一覧): iKKO Audioのイヤホンおよびオーディオアダプター製品のレビュー

iKKO OH10SiKKO OH10S

iKKO OH10S」はオリジナルの「OH10」と同様の1DD+1BAハイブリッド構成を採用しつつ、ダイナミックドライバー部を一新し、高度なクロスオーバー回路により制御されるKnowles製「RAD-33518」 バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーの組み合わせにより、より滑らかなV字カーブを描く、バランスの良いサウンドにアップグレードしました。銅合金シェルに加え、フェイスカバーには光の具合でサファイアカラーの光沢を持つフォトクロミックガラスを採用しています。

iKKO OH10SiKKO OH10S

オリジナルの「OH10」は伝統的なハイブリッド構成を採用しつつ優れたサウンドバランスを実現し高い評価を得ました。今回の「iKKO OH10S」では、新たに開発した「10mm チタンコーティング振動板・二重磁気回路ダイナミックドライバー」を搭載。「OH10」の自然で美しいトーンを維持しながら、強力で詳細な低域応答を生成。強力なミッドベースと深みのあるサブベースによりリスニング体験を向上させます。この新しいダイナミックドライバーに加え、「OH10」同様にKnowles製「RAD-33518」BAドライバーを搭載。高精度なクロスオーバー回路を搭載し、スムーズかつ緻密で生き生きとしたサウンドを実現。超薄膜コンデンサを使用したバックグラウンドノイズを低減し、よりクリーンなサウンドを提供することで全体のサウンドパフォーマンスを向上させます。

iKKO OH10SiKKO OH10S

iKKO OH10S」は、高品質の銅合金製シェルを採用し、フェイスカバーにはフォトクロミックガラスを使用することで美しいデザインを実現します。フェイスカバーのガラスは一見するとシンプルですが、太陽光の下で魅惑的なブルーサファイアの輝きを楽しめます。また耐久性に優れた仕上げにより長期間の使用にも耐えます。銅合金製シェルにはPVD ​​コーティングが施されており、内部高調波共鳴歪みを最小限に抑えてサウンド体験を向上させます。ケーブルは0.78mm 2pin仕様の高純度ケーブルが付属します。

iKKO OH10SiKKO OH10S

iKKO OH10S」はHiFiGoの直販サイトにて219ドルで販売中です。
製品の詳細及び購入は以下のサイトをご覧ください。
HiFiGo(hifigo.com): iKKO OH10S



タグ :
#ikko
#構成:1BA+1DD
#コネクタ:中華2pin(フラット/中華)
#リケーブル:中華2pin/CIEM-2pin
#中華イヤホン(A200USD~)
#価格帯/グレード:200-399USD