
こんにちは。今回は新製品情報です。今回紹介するのは「FiiO Q7」フラグシップUSB-DAC/アンプですね。FiiOの「Q」シリーズのポータブルアンプというと現在は「Q3 MQA」のみで、人気モデルだった「Q5s」もひっそり販売終了になっていますね。そんななかさらにハイグレードで据置きアンプにも匹敵する高性能モデルとして登場したのが「FiiO Q7」となります。日本でも先日の「秋のヘッドフォン祭 2022」にて試聴機展示されていたことから早速体験された方もいらっしゃるのでは。実際のところ「M17」と同じ音という話ではありますが(そりゃそうでしょう)、フラグシップなポタアンという存在自体、結構「アガる製品だなぁ」と思うのは私だけでしょうか(^^;)。
■ 製品の概要について
以前の「Q5」およびワイヤレス性能を強化した「Q5s」はDAP製品の「X7 MarkII」をベースにしたUSB-DAC/アンプ製品という印象がありました。そして現在FiiOのフラグシッププレーヤーと言えば「M17」で、その「M17」のアーキテクチャをベースに新たに開発されたUSB-DAC/アンプ製品が今回紹介する「FiiO Q7」となります。「FiiO Q7」も「M17」同様にポータブルおよびデスクトップ(据置き)の両方で利用できるデバイスとして設計されています。要するに「M17」のポータブル(?)アンプ版なわけですが、言うまでも無く「Q」シリーズのフラッグシップモデルとなります。


「FiiO Q7」はDACチップにESS Sabre「ES9038 PRO」、アンプ部にデスクトップグレードの「THX AA788+」、USBコントローラに「XMOS XU316」16コアレシーバーチップ、ワイヤレスにQualcomm「QCC5124」Bluetoothチップセットと最新のプレミアムグレードのコンポーネントが採用されています。
フラグシップDACチップセットのESS Sabre「ES9038 PRO」はクラス最高の超低歪みとノイズレスのデコードを行い、クリーンなサウンドを実現します。その音声信号をデュアル搭載する「THX AA788+」アンプ回路により最大 3000mW というハイパワーで出力します。また様々なイヤホンおよびヘッドホンに対応するため5段階のゲイン切替を搭載します。


USBインターフェースには16コアの最新XMOSチップ「XU316」USBレシーバーを搭載。32bit/384kHz PCMとDSD256信号をサポートします。またMQAフォーマットのフルデコードにも対応しています。ワイヤレスインターフェースには Qualcomm の最新の 「QCC5124」 Bluetoothチップセットを搭載し、高解像度の接続をサポート。「LDAC」、「aptX HD」、「aptX Adaptive」 といったハイレゾコーデックにも対応します。


インターフェースには「3.5mmステレオミニ」、「6.35mmステレオ」の各シングルエンド、「2.5mm/4極」および「4.4mm/5極」バランス接続に対応したヘッドホンポートを搭載。5段階のゲイン調整で高感度なIEMからハイパワーを要するヘッドホンまで様々なイヤホン・ヘッドホンを使用できます。最もゲインの高いハイパワーのモードでは最大3000mWの高出力が可能です。


また高性能のワイヤレスレシーバーとして、最新の「QCC5124」 Bluetooth チップセットにより遅延を抑制したBluetooth 接続を実現。「LDAC」、「aptX HD」、「aptX Adaptive」 、といったハイレゾコーデックに「SBC」、「AAC」といった従来のコーデックもサポートします。「FiiO Q7」では「FiiO M17」同様の音質でさまざまなスマートデバイスやDAPと接続し高音質での再生が可能です。


「FiiO Q7」フラグシップUSB-DAC/アンプはひとあし先にHiFiGoで749.99ドルで購入可能です。製品の詳細および購入は以下のページを参照ください。
HiFiGo: FiiO Q7 Flagship Desktop-Class Amplifier MQA Decoder Portable Bluetooth Digital USB DAC/AMP
以前の「Q5」およびワイヤレス性能を強化した「Q5s」はDAP製品の「X7 MarkII」をベースにしたUSB-DAC/アンプ製品という印象がありました。そして現在FiiOのフラグシッププレーヤーと言えば「M17」で、その「M17」のアーキテクチャをベースに新たに開発されたUSB-DAC/アンプ製品が今回紹介する「FiiO Q7」となります。「FiiO Q7」も「M17」同様にポータブルおよびデスクトップ(据置き)の両方で利用できるデバイスとして設計されています。要するに「M17」のポータブル(?)アンプ版なわけですが、言うまでも無く「Q」シリーズのフラッグシップモデルとなります。


「FiiO Q7」はDACチップにESS Sabre「ES9038 PRO」、アンプ部にデスクトップグレードの「THX AA788+」、USBコントローラに「XMOS XU316」16コアレシーバーチップ、ワイヤレスにQualcomm「QCC5124」Bluetoothチップセットと最新のプレミアムグレードのコンポーネントが採用されています。
フラグシップDACチップセットのESS Sabre「ES9038 PRO」はクラス最高の超低歪みとノイズレスのデコードを行い、クリーンなサウンドを実現します。その音声信号をデュアル搭載する「THX AA788+」アンプ回路により最大 3000mW というハイパワーで出力します。また様々なイヤホンおよびヘッドホンに対応するため5段階のゲイン切替を搭載します。


USBインターフェースには16コアの最新XMOSチップ「XU316」USBレシーバーを搭載。32bit/384kHz PCMとDSD256信号をサポートします。またMQAフォーマットのフルデコードにも対応しています。ワイヤレスインターフェースには Qualcomm の最新の 「QCC5124」 Bluetoothチップセットを搭載し、高解像度の接続をサポート。「LDAC」、「aptX HD」、「aptX Adaptive」 といったハイレゾコーデックにも対応します。


インターフェースには「3.5mmステレオミニ」、「6.35mmステレオ」の各シングルエンド、「2.5mm/4極」および「4.4mm/5極」バランス接続に対応したヘッドホンポートを搭載。5段階のゲイン調整で高感度なIEMからハイパワーを要するヘッドホンまで様々なイヤホン・ヘッドホンを使用できます。最もゲインの高いハイパワーのモードでは最大3000mWの高出力が可能です。


また高性能のワイヤレスレシーバーとして、最新の「QCC5124」 Bluetooth チップセットにより遅延を抑制したBluetooth 接続を実現。「LDAC」、「aptX HD」、「aptX Adaptive」 、といったハイレゾコーデックに「SBC」、「AAC」といった従来のコーデックもサポートします。「FiiO Q7」では「FiiO M17」同様の音質でさまざまなスマートデバイスやDAPと接続し高音質での再生が可能です。


「FiiO Q7」フラグシップUSB-DAC/アンプはひとあし先にHiFiGoで749.99ドルで購入可能です。製品の詳細および購入は以下のページを参照ください。
HiFiGo: FiiO Q7 Flagship Desktop-Class Amplifier MQA Decoder Portable Bluetooth Digital USB DAC/AMP