
こんにちは。今回は「TRIPOWIN Leá」です。10mmサイズの「液晶ポリマー(LCP)振動板ダイナミックドライバー」をシングルで搭載するモデルでながら20ドル台、2千円台で購入できます。「LCP振動板ダイナミックドライバー」をシングルで搭載したイヤホンというと「Moondrop Aria」や「TINHIFI T3 PLUS」などの人気モデルが上げられますね。これらの製品の数分の一の価格の「TRIPOWIN Leá」がどの程度のサウンドクオリティを実現できているのか興味深いところですね。
■ 製品の概要と特徴など。
「TRIPOWIN」は独自色の強いセラーのひとつ「Linsoul」系のイヤホン&ケーブルブランドです。今回の「TRIPOWIN Leá」(あるいは「Lea」)は、シンプルな金属シェルに10mm LCP(液晶ポリマー)振動版ダイナミックドライバーを搭載したモデル。徹底したコストダウンにより最新の高音質ドライバーを搭載しつつ20ドル台、2千円台の低価格を実現しています。


「TRIPOWIN Leá」が搭載するドライバーは最新世代のLCP(liquid crystal polymer)振動板を使用した10mmダイナミックドライバーで、卓越したバランスと解像度を実現しています。従来のダイナミックドライバーと比べて表面張力と抵抗がよりタイトでより早いレンスポンスと、レベルアップした解像度を実現しています。


また「TRIPOWIN Leá」のLCPドライバーは他のメーカーの人気モデルで採用されているものと同じ10mmドライバーで、さらに独自の音響チャンバーを採用し、一般的なサウンドチューブを排したことでパフォーマンスをさらに向上。不要な倍音の共鳴を抑制し、よりリアルなサウンドステージを作り出すことが出来たそうです。さらにバランスの取れたチューニングに焦点を当てており、強力な低域と自然な中音域、ニュートラルな高域を特徴としているとのことです。
付属ケーブルは2pin仕様の銀メッキ無酸素銅線ケーブルを採用し、リケーブルにも対応します。


「TRIPOWIN Leá」の購入はアマゾンのL.S オーディオまたはAliExpressなどの各セラーにて。価格はアマゾンが2,980円、Linsoul(linsoul.com)が25.99ドルです。
Amazon.co.jp(L.S オーディオ): TRIPOWIN Lea
Linsoul(linsoul.com): TRIPOWIN Leá
■ 製品外観および装着性など。
「TRIPOWIN Leá」のパッケージは透明なブリスターカバーで覆われているだけのシンプルなもの。可能な限りコストダウンをしようとしているのが伺えますね。パッケージ内容はイヤホン本体、ケーブル、イヤーフック、イヤーピース(S/M/L)。保証書などの紙類も付属しません。まあもともとL.S オーディオなどLinsoul系のショップでのみ販売しているようですし、何かあればアマゾンのサポートを使うことを考えるともともと保証書は意味はありませんでしたね。


本体は金属製でとてもシンプルなデザインです。筐体はCNC加工では無くダイキャストなどの型抜きだと思われます。そのため接合部の仕上げやステムノズル部分など品質的な粗さがあります。この辺を気にする方には正直向かないイヤホンだといえるでしょう。


シェルサイズは比較的コンパクトですが、ステムノズルが非常に長いデザインのため、普通はイヤーピースだけで固定する感じになるかもしれませんね。少し小さめのイヤーピースを選択して耳奥まで入れてみることで印象の変化を楽しむことも出来ます。イヤーピースは付属品はオマケだと割り切って交換した方が良いでしょう。例によって定番のJVC「スパイラルドット」やAcoustune「AET07」、またよりフィット感の強いタイプでは「SpinFit CP100+」などを組み合わせて見るのが良いと思います。


ケーブルは銀メッキOFC線と言うことですが、いかにもチープな印象の線材です。被膜は弾力があり、耳掛け部分にしっかりフィットしないため、イヤーフックが付属しているのですね。なるほど。コネクタは0.78mm 2pin仕様で中華2pinまたはCIEM 2pinケーブルでリケーブル出来ます。付属ケーブルは僅かにカバー部分がありますが、1mm程度とても浅いので例えばqdcタイプのケーブルは使用できません。正直なところリケーブル前提の製品のような気もしますので、この辺は普通にフラットな2pin仕様で良かったのでは、と思ったり。謎ですね。
■ インプレッション(音質傾向など)
「TRIPOWIN Leá」の音質傾向はバランスの良いややフラット寄りの弱ドンシャリ傾向。癖の無いニュートラルなサウンドバランスで、同様のLCP振動板を採用する「Moondrop Aria」のような、いわゆるハーマンターゲットカーブを意識しつつリスニング寄りにチューニングを施した印象。イヤーピースをより耳にフィットするものに交換し、リケーブルによりケーブル部分をグレードアップすることで、1ランク上のサウンドのように化けます。まさに音質全振りという印象で、それ以外は徹底的にコストダウンし、低価格化する挑戦のようにも感じますね。


印象としては「Moondrop Aria」はMoondropの中では「Starfield」同様に多少ドンシャリに振ったリスニングサウンドですが、同社らしい柔らかさと中低域の深さは印象的。「TRIPOWIN Leá」のほうが若干派手めで中華的なチューニングかもしれません。どちらかというと方向性自体は「Aria」より「Starfield」のほうが近いかもしれませんね。解像感や分離性は癖の少なく情報量の多い銀メッキ線ケーブルでリケーブルすることで結構差は縮まります。ただそれでもハウジングのチューニングにかけているコスト相応には「Aria」のほうが優れているとは思います。とはいえ2千円台としてはかなり頑張っている印象で、自分好みにリケーブルや再生環境を追い込めるマニアにこそオススメしたイヤホン化もしれません。
「TRIPOWIN Leá」の高域は明瞭で伸びのある音を鳴らします。いっぽうで刺激を感じやすい帯域はコントロールされており聴きやすくまとまっています。印象としてはやはり「Moondrop Aria」に似ていますが、「TRIPOWIN Leá」の方が若干近く派手目になります。また「HZSOUND HeartMirror」との比較では若干温かさがありますね。解像感もアンダー50ドルクラスのイヤホンの中では十分な水準でしょう。歪みの少ない自然な伸びの良さは同価格帯の中華ハイブリッドより好印象です。解像感や分離感では「Moondrop Aria」と比較すると価格相応の差は感じますが、リケーブルやバランス化などで再生環境を追い込むことでかなり良い水準まで向上させることができそうなポテンシャルも感じますね。
中音域はニュートラルで癖の無い音を鳴らします。奥行きのある音場感で、ボーカル帯域は比較的近くに定位します。演奏との分離は良く、音源の忠実度もアンダー50ドルの製品としてはかなり高め。「Aria」との比較では「TRIPOWIN Leá」のほうがボーカル向けのチューニングですね。全体として明瞭ながら自然なチューニングのため、派手なドンシャリ系やボーカル押しのメリハリの強いイヤホンほどではないですが、ボーカル帯域は十分な存在感があります。こちらもリケーブルで解像感や音場感は改善できそうな印象もありますね。
低域は締まりのある直線的な印象で、十分な深さとともにタイトさを感じます。「Moondrop Aria」および「TINHIFI T3 PLUS」と比較すると、量的にはやや控えめでキレ重視のようにも感じます。もともとニュートラル(あるいはフラット寄り)なハーマンターゲットカーブを意識したチューニングのため、低域の厚いドンシャリ系イヤホンと比べると量的に少なく感じるかもしれませんが、それでも実際には十分な量感のミッドベースとこのクラスのイヤホンとしては優れた重低音の締まりがあります。
「TRIPOWIN Leá」は低価格イヤホンとしては非常に珍しいニュートラルなサウンドバランスを持ったイヤホンのため、ほとんどジャンルを問わず楽しむことが出来ます。そのなかでもボーカル帯域の表現力は高く、ロック、ポップス、アニソンなどの相性もとても良いですね。
ただ繰り返し記載しているとおり付属ケーブルも印象は悪くありませんが耳掛け使用では使いにくく、またしばらく使用していると被膜の劣化なども気になりそうです。リケーブルについては「TRIPOWIN」ブランドで「Zonie 16芯 銀メッキケーブル」(2,280円)や「C8 8芯 ミックス線ケーブル」(3,250円)、「Altea 6N-OCC Litz 4芯ケーブル」(4,280円)などが販売されており、どの組み合わせもリケーブル効果を得られるため試してみるのも良いでしょう。個人的には「JIALAI JLDT2 単結晶銅線アップグレードケーブル」や「JIALAI JLY2 単結晶銅銀メッキ線アップグレードケーブル」が価格および見た目にも音質効果的にも好印象でした。
■ まとめ
というわけで、「TRIPOWIN Leá」は音質面でも非常にバランスが取れており、いっぽうで、音質全振りでそれ以外を徹底的にコストダウンしている潔さが非常に興味深いイヤホンでした。おそらく「なんちゃんてAria」と呼称しても多くの方が「いい線行ってる」と思われるのではと思います。KZなどのハイブリッドサウンドとは違うアプローチで、でもあまりお金をかけずに、という方にはうってつけかもしれません。個人的には都市部などのように店頭での試聴環境が得られない方が、「Moondrop」とかも気になってるけど「いきなり買うのは」と思っている場合に、まず「TRIPOWIN Leá」を購入した上で、こういう方向性のサウンドは自分の好みに合うかを確認をするというアプローチもあるのかな、と思います。もし「TRIPOWIN Leá」が気に入ったなら、「Moondrop」や「See Audio」なども今後の選択肢として有効になるだろうと思います。
それ以外にも、とにかく「怪しいもの」が好きなマニア勢はとっくに手を出しているとは思いますが、もし未購入でしたら、まず買っていろいろ遊んでみては、と思いますよ(^^;)。
「TRIPOWIN」は独自色の強いセラーのひとつ「Linsoul」系のイヤホン&ケーブルブランドです。今回の「TRIPOWIN Leá」(あるいは「Lea」)は、シンプルな金属シェルに10mm LCP(液晶ポリマー)振動版ダイナミックドライバーを搭載したモデル。徹底したコストダウンにより最新の高音質ドライバーを搭載しつつ20ドル台、2千円台の低価格を実現しています。


「TRIPOWIN Leá」が搭載するドライバーは最新世代のLCP(liquid crystal polymer)振動板を使用した10mmダイナミックドライバーで、卓越したバランスと解像度を実現しています。従来のダイナミックドライバーと比べて表面張力と抵抗がよりタイトでより早いレンスポンスと、レベルアップした解像度を実現しています。


また「TRIPOWIN Leá」のLCPドライバーは他のメーカーの人気モデルで採用されているものと同じ10mmドライバーで、さらに独自の音響チャンバーを採用し、一般的なサウンドチューブを排したことでパフォーマンスをさらに向上。不要な倍音の共鳴を抑制し、よりリアルなサウンドステージを作り出すことが出来たそうです。さらにバランスの取れたチューニングに焦点を当てており、強力な低域と自然な中音域、ニュートラルな高域を特徴としているとのことです。
付属ケーブルは2pin仕様の銀メッキ無酸素銅線ケーブルを採用し、リケーブルにも対応します。


「TRIPOWIN Leá」の購入はアマゾンのL.S オーディオまたはAliExpressなどの各セラーにて。価格はアマゾンが2,980円、Linsoul(linsoul.com)が25.99ドルです。
Amazon.co.jp(L.S オーディオ): TRIPOWIN Lea
Linsoul(linsoul.com): TRIPOWIN Leá
■ 製品外観および装着性など。
「TRIPOWIN Leá」のパッケージは透明なブリスターカバーで覆われているだけのシンプルなもの。可能な限りコストダウンをしようとしているのが伺えますね。パッケージ内容はイヤホン本体、ケーブル、イヤーフック、イヤーピース(S/M/L)。保証書などの紙類も付属しません。まあもともとL.S オーディオなどLinsoul系のショップでのみ販売しているようですし、何かあればアマゾンのサポートを使うことを考えるともともと保証書は意味はありませんでしたね。


本体は金属製でとてもシンプルなデザインです。筐体はCNC加工では無くダイキャストなどの型抜きだと思われます。そのため接合部の仕上げやステムノズル部分など品質的な粗さがあります。この辺を気にする方には正直向かないイヤホンだといえるでしょう。


シェルサイズは比較的コンパクトですが、ステムノズルが非常に長いデザインのため、普通はイヤーピースだけで固定する感じになるかもしれませんね。少し小さめのイヤーピースを選択して耳奥まで入れてみることで印象の変化を楽しむことも出来ます。イヤーピースは付属品はオマケだと割り切って交換した方が良いでしょう。例によって定番のJVC「スパイラルドット」やAcoustune「AET07」、またよりフィット感の強いタイプでは「SpinFit CP100+」などを組み合わせて見るのが良いと思います。


ケーブルは銀メッキOFC線と言うことですが、いかにもチープな印象の線材です。被膜は弾力があり、耳掛け部分にしっかりフィットしないため、イヤーフックが付属しているのですね。なるほど。コネクタは0.78mm 2pin仕様で中華2pinまたはCIEM 2pinケーブルでリケーブル出来ます。付属ケーブルは僅かにカバー部分がありますが、1mm程度とても浅いので例えばqdcタイプのケーブルは使用できません。正直なところリケーブル前提の製品のような気もしますので、この辺は普通にフラットな2pin仕様で良かったのでは、と思ったり。謎ですね。
■ インプレッション(音質傾向など)
「TRIPOWIN Leá」の音質傾向はバランスの良いややフラット寄りの弱ドンシャリ傾向。癖の無いニュートラルなサウンドバランスで、同様のLCP振動板を採用する「Moondrop Aria」のような、いわゆるハーマンターゲットカーブを意識しつつリスニング寄りにチューニングを施した印象。イヤーピースをより耳にフィットするものに交換し、リケーブルによりケーブル部分をグレードアップすることで、1ランク上のサウンドのように化けます。まさに音質全振りという印象で、それ以外は徹底的にコストダウンし、低価格化する挑戦のようにも感じますね。


印象としては「Moondrop Aria」はMoondropの中では「Starfield」同様に多少ドンシャリに振ったリスニングサウンドですが、同社らしい柔らかさと中低域の深さは印象的。「TRIPOWIN Leá」のほうが若干派手めで中華的なチューニングかもしれません。どちらかというと方向性自体は「Aria」より「Starfield」のほうが近いかもしれませんね。解像感や分離性は癖の少なく情報量の多い銀メッキ線ケーブルでリケーブルすることで結構差は縮まります。ただそれでもハウジングのチューニングにかけているコスト相応には「Aria」のほうが優れているとは思います。とはいえ2千円台としてはかなり頑張っている印象で、自分好みにリケーブルや再生環境を追い込めるマニアにこそオススメしたイヤホン化もしれません。
「TRIPOWIN Leá」の高域は明瞭で伸びのある音を鳴らします。いっぽうで刺激を感じやすい帯域はコントロールされており聴きやすくまとまっています。印象としてはやはり「Moondrop Aria」に似ていますが、「TRIPOWIN Leá」の方が若干近く派手目になります。また「HZSOUND HeartMirror」との比較では若干温かさがありますね。解像感もアンダー50ドルクラスのイヤホンの中では十分な水準でしょう。歪みの少ない自然な伸びの良さは同価格帯の中華ハイブリッドより好印象です。解像感や分離感では「Moondrop Aria」と比較すると価格相応の差は感じますが、リケーブルやバランス化などで再生環境を追い込むことでかなり良い水準まで向上させることができそうなポテンシャルも感じますね。中音域はニュートラルで癖の無い音を鳴らします。奥行きのある音場感で、ボーカル帯域は比較的近くに定位します。演奏との分離は良く、音源の忠実度もアンダー50ドルの製品としてはかなり高め。「Aria」との比較では「TRIPOWIN Leá」のほうがボーカル向けのチューニングですね。全体として明瞭ながら自然なチューニングのため、派手なドンシャリ系やボーカル押しのメリハリの強いイヤホンほどではないですが、ボーカル帯域は十分な存在感があります。こちらもリケーブルで解像感や音場感は改善できそうな印象もありますね。
低域は締まりのある直線的な印象で、十分な深さとともにタイトさを感じます。「Moondrop Aria」および「TINHIFI T3 PLUS」と比較すると、量的にはやや控えめでキレ重視のようにも感じます。もともとニュートラル(あるいはフラット寄り)なハーマンターゲットカーブを意識したチューニングのため、低域の厚いドンシャリ系イヤホンと比べると量的に少なく感じるかもしれませんが、それでも実際には十分な量感のミッドベースとこのクラスのイヤホンとしては優れた重低音の締まりがあります。「TRIPOWIN Leá」は低価格イヤホンとしては非常に珍しいニュートラルなサウンドバランスを持ったイヤホンのため、ほとんどジャンルを問わず楽しむことが出来ます。そのなかでもボーカル帯域の表現力は高く、ロック、ポップス、アニソンなどの相性もとても良いですね。
ただ繰り返し記載しているとおり付属ケーブルも印象は悪くありませんが耳掛け使用では使いにくく、またしばらく使用していると被膜の劣化なども気になりそうです。リケーブルについては「TRIPOWIN」ブランドで「Zonie 16芯 銀メッキケーブル」(2,280円)や「C8 8芯 ミックス線ケーブル」(3,250円)、「Altea 6N-OCC Litz 4芯ケーブル」(4,280円)などが販売されており、どの組み合わせもリケーブル効果を得られるため試してみるのも良いでしょう。個人的には「JIALAI JLDT2 単結晶銅線アップグレードケーブル」や「JIALAI JLY2 単結晶銅銀メッキ線アップグレードケーブル」が価格および見た目にも音質効果的にも好印象でした。■ まとめ
というわけで、「TRIPOWIN Leá」は音質面でも非常にバランスが取れており、いっぽうで、音質全振りでそれ以外を徹底的にコストダウンしている潔さが非常に興味深いイヤホンでした。おそらく「なんちゃんてAria」と呼称しても多くの方が「いい線行ってる」と思われるのではと思います。KZなどのハイブリッドサウンドとは違うアプローチで、でもあまりお金をかけずに、という方にはうってつけかもしれません。個人的には都市部などのように店頭での試聴環境が得られない方が、「Moondrop」とかも気になってるけど「いきなり買うのは」と思っている場合に、まず「TRIPOWIN Leá」を購入した上で、こういう方向性のサウンドは自分の好みに合うかを確認をするというアプローチもあるのかな、と思います。もし「TRIPOWIN Leá」が気に入ったなら、「Moondrop」や「See Audio」なども今後の選択肢として有効になるだろうと思います。
それ以外にも、とにかく「怪しいもの」が好きなマニア勢はとっくに手を出しているとは思いますが、もし未購入でしたら、まず買っていろいろ遊んでみては、と思いますよ(^^;)。