TRI TK-2

こんにちは。今回は「TRI TK2」 です。気付けば2021年最後のレビューになりましたね。
TRI TK2」は、私のブログでもお馴染み「KBEAR」の姉妹ブランド「TRI Audio」が、高音質ポータブルアンプを送り出している中国のメーカー「KAEI DESIGN」とコラボレーションしたUSB-DAC/ポータブルアンプ製品です。
TRI TK2TRI TK2

TRI TK2」は「TRI Audio/KBEAR」ブランドとしては初めてのポータブルアンプ製品になりますね。製品自体は、中国でマニアックなオーディオ製品を製造しているメーカー「KAEI DESIGN」(淘宝)とのコラボレーション。AliExpressなどでは高出力の真空管アンプ「KAEI TAP-1」などの製品を見ることができます。
しかし、「KAEI」というとやはり最近では夏頃にマニア界隈をざわつかせた「KAEI DAP 3 (PRO)」でしょう。どこかで見たことがあるハイグレードアンプみたいな筐体形状に液晶タッチパネルが付いたデザインで、何故か「iOS」を搭載しているというトンデモ仕様。どうも中古のiPhone7か8あたりをバラしてハンドメイドで組み込んでいるぽいですが、それでも製品としてはなかなかの完成度だった模様。日本でも2~3台ほど購入者がいらっしゃるようですが、当然色々アレなので現在AliExpressなどでは販売ページが削除されています。
KAEI TAP-1KAEI DAP 3

そんな、たぶんオーディオ的にもプロダクト的にも相当な技術的蓄積を持っているものの、イメージとしてはキワモノ道をばく進中、みたいな感じだった「KAEI DESIGN」が、中華オーディオの世界でもメイン路線に着実に勢力を拡大しつつある「TRI Audio/KBEAR」とコラボすることで、いよいよ本来の実力を幅広いオーディオマニアが楽しめるようにできたのではないかと思います。実際のところ、ユーザーの目線でもようやく「普通に買って安心なKAEI製品」として登場したことが「TRI TK2」の大きなメリットのひとつかもしれませんね。
TRI TK2」はいわゆる「USB-DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ」と言われる種類の製品で以前は「デジタルポタアン」「DAC付ポタアン」みたいな略称で呼ばれていたこともありましたね。「TRI TK2」では4.4mm/2.5mmのバランス出力にあわせて内部構造もフルバランス設計になっています。本体はCNC加工された航空グレードのアルミニウム合金製でシンプルながら高級感のあるデザインにまとめられています。
TRI TK2TRI TK2

USB-DAC部分ではESS Technology社製「ES9038Q2M」をデュアルで搭載。ダイナミックレンジ192dB、SNR -120dBと低ノイズで広いレンジでの出力ができます。また2基の独立した低ジッタークロックを搭載します。入力はUSBのみの硬派仕様でPCM 32bit/384kHz、DSD256まで対応します。
そしてフルバランス設計のポータブルアンプ部分はAB級仕様(Class-AB)で、アンプチップには「OPA2132+」と「TPA6120A2」をそれぞれ2基ずつ搭載しています。このアンプユニットは最大1250mW(32Ω)と据置きアンプ並またはそれ以上の大出力を持っています。またバッテリーは5000mAhの大容量を搭載しており、これだけのハイパワーながら最大9時間の稼働が可能です。

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インターフェースは3.5mmステレオ(シングルエンド)と、2.5mm/4極、4.4mm/5極のバランス出力に対応。インピーダンス 8Ω~600Ωのイヤホン/ヘッドホンに対応します。また本体後方の出力スイッチを「PO(Phone Out)から「LO(Line Out)」に変更することで、各端子は2Vのラインアウトとしても利用できます。入力用のUSB Type-C端子は給電端子(Charge、同じくUSBType-C )とは独立しており、OTGケーブルによりPCのほか各種スマートフォンへの接続にも対応。またOTG対応Lightningケーブルを使用することでカメラアダプタ無しでもiPhoneとも接続可能です。再生中のサンプリングレートは全面上部にLED表示され、バッテリ状況は前面に表示されます。またボリュームノブを60%以上回すと自動でハイゲインモードに切り替わる仕様になっています。

TRI TK2TRI TK2

本体サイズは13cm×6.8cm×2.4cm、重量280gです。カラーバリエーションは発売当初は「シルバー」と「ブラック」の2種類がありましたが、現在「シルバー」は完売となっており、「ブラック」のみが購入可能です。購入はAliExpressのEasy EarphonesまたはAmazon.co.jpのWTSUN Audioにて。
価格はAliExpressが289ドル、アマゾンが33,999円です。
AliExpress(Easy Earphones): TRN TK2
Amazon.co.jp(WTSUN Audio): TRN TK2


■ アルミ合金削り出しの高級感のあるデザイン。各種環境との接続性は良好。

TRI TK2」のパッケージは本体写真をデザインされたブラックのボックスです。箱の裏面には中国語、英語、日本語でスペックなどの記載があります。
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パッケージ内容は、本体、接続用USB-OTGケーブル(Type-C)、Lightning変換コネクタ、充電用ケーブル、固定用シリコンバンド(2本)、クリーニングクロス、説明書。必要なものは一通り揃っていますね。
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今回届いたのはマットブラックのモデルでCNC加工されたアルミ合金のシンプルなデザインが美しいですね。天板部分はピアノブラックの光沢加工になっています。5000mAhのバッテリや余裕を持ったフルバランス設計などにより280gとそれなりの重量感があります。入力はUSBのみでSPDIFには未対応と割り切った仕様。かわりにラインアウトによるプリアンプ利用にも対応する仕様になっています(ラインアウトはどの接続端子でも有効)。接続ジャック部分も高級感があります。ボリュームノブはアナログタイプで適度に重く滑らかに回ります。このノブを回すことで電源ON、60%以上の音量でハイゲインモードに切り替わります。モード変更時にノイズなどはありません。
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接続は付属の双方Type-CコネクタのUSB-OTGケーブルを使用し、AndroidやiPad、Macなどに接続できるほか、Lightning変換コネクタを使用してiPhoneへの接続も可能です。なお、この付属ケーブル、変換コネクタ以外にも、FiiO/Shanling/Hidizs/Audirectといったメーカー用のUSB Type-C OTGケーブル、Lightning-OTGケーブルも問題なく利用できました。特にiPhoneと組み合わせると前述の「KAEI DAP 3 PRO」とほぼ同仕様のオーディオ構成を楽しめますね(^^;)。

TRI TK2実際のところ、Androidデバイスの場合「UAPP」(USB Audio Player Pro)や「Onkyo HF Player」といった自身でDACドライバーを持つアプリ以外ではAndroid自身のSRCに依存するため、「Apple Music」や「Amazon Music (HD)」もいまひとつフルスペックで利用できていない点が残念ですね。ここで、例えば「iBasso DX160」や「Shanling M3X」といったSRC回避したAndroid系OSを搭載するDAPを「TRI TK2」に接続するのはかなり良い組み合わせです。これらのDAPは外部出力モードでトランスポーターとして使用し、「TRI TK2」から出力することでオーディオ性能を大幅にアップグレードできますね。既にこれらの対応DAPを持っている方には非常に有効な方法だと思います。
また、「TRI TK2」がiPhoneとの組み合わせで普通に利用できるのは結構大きなメリットです。iPhoneの「iOS」が使用する「CoreAudio」はもともとの仕組み自体がASIOに近く、SRCのような制限も少ないため、Apple MusicやAmazon Musicのハイレゾロスレス、UltraHDといった音源をより高音質で再生するのに適しています。現在「iPhone7」や「iPhone8」の中古が1万円台~2万円台で買えることを考えると、再生専用に購入しても結構魅力的かもしれませんね。

またPC/Macへの接続ですが、MacへはUSB Audio Class 2.0対応デバイスとして接続するだけで問題なく利用できます。Musicアプリ(Apple Music)、Amazon Musicで使用する際はMIDI設定で最大サンプリングレートを上げておきます。また「Audirvana」などCoreAudioをバイパスし高度なアップサンプリングを可能とする定番オーディオアプリは「TRI TK2」の能力を最大限に発揮できる環境として最適でしょう。

WindowsではWindows10以降のバージョンではドライバー無しでも接続し使用することは可能です。また、実はWindows7以前用のドライバーおよび、Windows環境下で対応ソフトで使用するASIO接続用ドライバーも(ちょっとわかりにくいですが)供給されています。
TRI TK2 Windows DriverWindows用のダウンロードサイトのURLは付属の説明書にQRコードで記載されています。サイトは「Github」と「百度」ですが、「百度」のほうは表記されたコードも特殊でダウンロードも日本からはひと癖あるため、ここは「Github」のURLをスマホ等でQRコードを読んで取得します。このURLをメールや共有メモなどでPCに送り、ダウンロードサイトにアクセスします。ここで「Code」をみるとZIPファイルでのダウンロードが可能です。あとはZIPアーカイブを解凍し、setupを実行する流れですね。意図的にわかりにくくしている感もあり、確かにそれなりに敷居は高いですが、Windows環境でASIOで使用したい、DSDをNativeで再生したい方にもしっかり対応しているのは好感が持てます。


■ 驚くほどのハイパワーを自然に鳴らす、余裕を持った質の高いニュートラルサウンド

というわけで、さまざまな接続環境での利用を確認出来たところで、「TRI TK2」の実際の音質についてもじっくり聴いてみます。まず全体の印象としては最大1250mWのパワーが非常に自然に出力されており、どのようなイヤホン、ヘッドホンでも余裕のある「鳴り」を感じられるのが非常に好印象です。一般的に高出力のヘッドホンアンプを通すとより音が「濃く」なり、多くのイヤホン・ヘッドホンで音質が向上した印象を持ちますが、癖が強いと歪みなどを生み出す場合があります。基本性能として「TRI TK2」はこのヘッドホンアンプとしての「音質向上」効果をより感じやすい製品、と考えるとわかりやすいでしょう。
最近はスティック型オーディオアダプターのアンプチップでもそこそこ出力が得られるものがありますが、十分な給電性能とAB級動作するアンプ回路などの「アナログ性能の違い」というのは、音質面においてD級(デジタル)アンプチップだけでは到底超えられないものだと実感させられます。
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「Drop + SENNHEISER HD8XX」なども普通にハイゲインに切り替わる音量60%を少し超えた程度で普通に鳴らせており、出力面では据置き環境にも十分に匹敵するパフォーマンスといえるでしょう。またイヤホンにおいても「鳴らしにくさ」で最近トップの「TINHIFI P2 Pro」や、かつては専用アンプ必須と言われた高音イヤホンのかつての代表選手「RHA CL1 Ceramic」なども同様に問題なく使用できます。興味深いのは直線的に素直にゲインを上げていく4.4mmと2.5mmのバランス接続に対して、3.5mm接続(シングルエンド)ではより中低域の力感がありぐっと迫力のある変化を実感できます。よりポータブルアンプとしての楽しさを感じられるのはシングルエンド接続かもしれませんね。

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いっぽうで、マルチBAイヤホンやCIEMなど反応の良いイヤホンとの組み合わせでも、特にバランス接続でノイズの少なさ見通しの良さを実感しました。「Shure SE846」あたりの中低域の音場感は非常に美しく、このイヤホンの特徴であるローパスフィルターと相性の良さを感じました。また少し意地悪なテストで、手持ちの反応の良いイヤホンを順に試したところ、Andromeda級の反応の良さで手持ちでは最も敏感な某5BAイヤホン(現在は販売終了)で試した場合にのみ曲再生前の無音時に僅かにジッターノイズが発生することがありましたが、それ以外ではホワイトノイズやマイクロフォニックノイズ等はほぼ感じる事はありませんでした。ノイズ特性もかなり優秀ですね。

TRI TK2このようにUSB-DACとして音質面でも非常に優秀な印象の「TRI TK2」ですが、実際に手持ちのポータブルDACと比較してみたいと思います。
今回は「Chord Mojo」「aune BU1」「xDuoo XD05 BAL」との比較を行いました(写真では「FiiO Q3」も写っていますが、ちょっと不調だったため今回の比較では割愛しています)。接続環境はiPhone(iPhone 12 Pro、Apple Music)、Android(Find X3 Pro、UAPP)、Mac(Audirvana、アップサンプリング)、Windows 10 Pro(foobar2000、ASIO接続)の4種類を使用。試聴環境は「Massdrop × SENNHEISER HD6XX」「HIFIMAN RE2000」「Shure SE846」「TINHIFI P2 Pro」「TRN BA15」で、バランス接続が使用できる機種ではバランスとシングルエンドの両方で確認しています。


「xDuoo XD05 BAL」 vs 「TRI TK2」
個人的には最も興味深い比較ですね。「ES9038Q2M」のデュアル搭載でバランス対応など「TRI TK2」と共通点も多く、最大1000mWの高出力も印象的です。どちらも「HD800」クラスのヘッドホンを余裕で鳴らすアンプですが、比較してみると実際は「XD05 BAL」のほうがパワフルでより力感があり、「TRI TK2」はよりニュートラルです。「TRI TK2」はシングルエンドでより中低域の厚みが増しパワーを実感しやすくなりますが、「XD05 BAL」はシングルエンド、バランスとも滑らかさよりキレの良さや元気さを感じます。
TRI TK2 vs XD05 BALTRI TK2 vs XD05 BAL
全体としては「TRI TK2」のほうが上品で綺麗な音、という印象ですね。ただし、「XD05 BAL」はオペアンプの交換が可能でこれによりかなり印象を変えられるため、あくまで標準の構成での比較となります。また「XD05 BAL」は今回試したなかで唯一Bluetooth接続にも対応しますので、LDACでUSB接続と比較したところ、音質傾向は維持しつつも音場感や輪郭はかなり緩くなり、一枚ベールを被ったような違いがありました。この辺はBluetooth自体の仕様による部分も大きいでしょうね。


「aune BU1」 vs 「TRI TK2」
定番ポータブルUSB-DACのひとつ「aune BU1」はシングルながら「ES9038Q2M」をDACとして搭載し、さらにアンプ部分で「TRI TK2」と同じAB級(Class-AB)動作に加え、A級(Class-A)にも切替にて対応。ディスクリート構成の回路設計などが特徴の製品です。すでに販売を終了しており、海外では後継モデルの「aune BU2」がリリースされています。「aune BU2」については個人的には前述の「XD05 BAL」と比較しても今ひとつ魅力を感じにくい部分もあり今のところは購入予定はありません。
TRI TK2 vs aune BU1TRI TK2 vs aune BU1
話を「aune BU1」に戻して、どちらも非常に見通しの良い素直な出音ですが、特に「HD6XX」での比較で「aune BU1」のほうが低域がふくよかでより音場感を感じる鳴りを楽しめました。「TRI TK2」もやはりシングルエンドのほうが「aune BU1」の雰囲気に近く、バランス接続ではよりスッキリした印象に感じますね。ただパワーについては「TRI TK2」のほうが圧倒的で、「TINHIFI P2 Pro」などでは「aune BU1」のほうがやや音が薄く感じました。「aune BU1」のA級動作による雰囲気のあるサウンドは魅力的ですが、「TRI TK2」があれば十分かな、と思わせる実力差は感じました。なお、「aune BU1」はiPhone接続時には「Lightningカメラアダプター」の併用が必要です。


「Chord Mojo」 vs 「TRI TK2」
「Mojo」はポータブルUSB-DACの代表選手として発売から長期間にわたって一線で活躍してきました。これほどモデルチェンジ無しで人気が継続したDAC製品もポータブルオーディオの世界では珍しいですね。2022年にいよいよ後継モデルが出るらしいですが、まだまだ現役感はあります。「Mojo」の最大の特徴は中音域に特徴のある鳴り方で、ややカマボコぎみに変化するサウンドは「どんなイヤホンでもMojoの音になる」と言われたほど。DAC機能やアンプ機能を含めた独自ASICを先駆けて採用し、「TRI TK2」を含め他のDAC製品とは真逆のアナログ部分の回路を極限までなくすアプローチにより、最大800Ωまで対応する高出力など、とにかくこの価格帯では唯一無二の存在でした。なお「Mojo」もiPhone接続時には「Lightningカメラアダプター」の併用が必要です。
TRI TK2 vs MojoTRI TK2 vs Mojo
実際に両者を聴き比べてみると、「Mojo」の独特のサウンドはやはり非常に心地よく上手い音作りだと感じます。いっぽうで「TRI TK2」は「Mojo」より繊細な描写が可能で、「HIFIMAN RE2000」などでは空間表現の美しさがあります。また購入当時はとんでもないパワーだと感じた「Mojo」も、実際は「TRI TK2」の最大出力の半分程度しかなく、パワーに余裕のある「TRI TK2」のほうが、全体を通して厚みや広がりといった余裕を感じました。また「Mojo」は小型ポータブル製品としてはおそらく最も最初に「32bit/768kHz」に対応したUSB-DACで、可聴域を遙かに超えたこの音域でも実際に鳴らすと倍音効果などにより44.1kHzとは明らかな違いがあると言われていました。これについてもMacの「Audirvana」で「Mojo」では768kHz、「TRI TK2」では384kHzの上限までアップサンプリングして聴いてみましたが、今回の試聴環境ではそこまでの違いを実感することはありませんでした。個人的には「Mojo」の音も好きなのですが、いっぽうで「TRI TK2」の汎用性の高さや質の高さを実感しました。


というわけで、届いてから約2週間、年末ギリギリまでかけて聴いてみた感想として、「TRI TK2」はBluetooth対応などイマドキの機能は持っていませんし、搭載DACなどは実績がある反面「枯れた部品」を採用しており、目新しい要素はほとんど無いアイテムだと思いました。
TRI TK2この時点で特定のマニア向けのアイテムであることは間違いないのですが、そのなかでは非常にこだわりを持って製品化されており、外観の美しさも含め、所有欲をくすぐるのには十分の製品だと思いました。また目新しさが無い代わりにこの音質の製品をアンダー300ドルで購入できるのも非常に大きい魅力です。今回はレンタル機での試聴レビューでしたが、このまま買い取りまたは新規購入で私も改めて入手しようと思っています。その際には中古iPhoneも購入して「なんちゃってKAEI DAP 3 PRO」化しようと思っているのは、もちろん言うまでもありません(笑)。


※スケジュールの都合もあり、本レビューが2021年最後の記事となりました。12月も予定してたネタを全然掲載できなかったなぁ(うーん)。ということで色々未掲載のレビューは来年以降となります。また、最近やっていない「まとめ」や「ランキング」も春くらいまでには・・・
ということで、今年も駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。



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