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2021年12月初め VTも大きく下落し、調整局面です。

びすくんです

 

新型コロナウィルスの新種による影響もありますが、米国の元気の無さから、調整局面となっています。

私のメインとなっているVTでは、1週間でかなり下がってしまっています。

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RSIの値も、36.71まで下落しており、売られすぎの状態まできています。

先月には、RSI70だったのに、一気に下がりました。

 

これを、広い目で見た場合は、このような図になります。

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2020年の新型コロナ発症の頃は、大きく下げてRSIは、20くらいまで下げました。

長期目線で見ると、右肩上がりで上昇した年となり、現在の調整局面では、それほどは下がっていないのが分かります。

長期目線での、RSI値は、49.04です。ちょうど中間であり、売りと買いが半々と見られています。

 

この調整がいつまで続くのか?

現在の世界株式を握っているのは米国が60%です。

米国では、最近の指数を見ると、経済の上昇がようやく始まる形とはなっていますが、一番の懸念事項は、インフレです。

インフレ率が高いため、金融緩和していた状況から抑えるために、テーパリング(金融引締)の加速と、利上げ加速をすると発表しています。

 

テーパリング加速は、早ければ12月中、または来年1月頃かもしれないですね。

そのあたりを見ながら、放置する予定です。

 

びす。




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