
父親の影響で3歳の頃からスキーを始め
高校大学ではスキー部に所属。
競技スキーをやっていた。
そのせいだろうか?
体感スピードというものに恐怖心が全く無い。
アルペン競技の大回転では時速約80km
ダウンヒル(滑降)だと100kmはゆうに超える。
ゴーグル無しでは目を開けて居られない
そんなスビードと風圧に慣れっこになっていた。
仲間とマウンテンバイクで丹沢湖まで行き
帰りのダウンヒルを猛スピードで駆け下りた時も
気がつけば後には誰もいなかった。
タイヤ径20インチ
とても小さな電動アシスト自転車ADO。
でもその後輪の小型モーターはとても強力で
発進時の瞬発力は驚くほどに素敵だ😊
青信号と同時にギュッとペダルを踏み込めば
最初の2〜3漕ぎで時速20kmを突破する。

交通量がとても多い国道R246。
危険と隣り合わせの自転車走行。
なるべくトラックとは並走したくない。
その為にこの加速力は強い味方になる。
発進と同時にトラックの左前にすっと抜け出して
自分の存在をアピールする事が出来るからだ。

巡航するときもスビードは出し続ける。
適度な緊張と注意力は安全につながる。
ボォーっとしている時が一番危ない。
これも競技スキーで何度も派手に転倒して
身体で覚えた習慣だと思う。
競技スキーの試合で転倒してコースアウトすると
その選手は記録上 ”トキ” と表記される。
トキ=途中棄権を意味する略字のことだ😅
難しいコースだとこのトキが連発する。
しょっちゅうコースアウトする部員は
”トキオ” と呼ばれて馬鹿にされ
夜の罰ゲームで沢田研二のヒット曲 ”TOKIO” の
恥ずかしい替え歌を歌わされた。
沢田研二の ”TOKIO” は華麗に空を飛ぶが
こっちの ”トキオ” はみんなの笑い者さ😊
それが嫌でみんな必死になってGOALを目指した。
ガハハッ!🤣
今思えば体育会系どっぷりな
馬鹿楽しい時代を過ごしていたよ😊
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット



バイバイ👋また来てね💕🦜
