
先日のブログで
アメリカの自転車の話をした。
ブレーキの仕様が日米では違うということ。
日本ではハンドル右側のレバーは前輪ブレーキ用だけど
アメリカだとそれが逆で後輪用になる。
日米で左右が逆な例は他にもある。
衣料に関してもファスナーの左右が逆だよね。
ファスナー最下部に取り付けられる
Retainer (リテイナー) と呼ばれる挿入金具が
日本は左側だけどアメリカだと右側だ。

初めてアメリカで革ジャンを買った時
この違いにかなり悩まされた記憶がある。
ファスナーを右手で差し込む癖が付いているから
それが逆なので慣れるまでイライラした。
ところで自転車のブレーキについて
なぜ左右が逆なのかその理由を調べてみた。
いくつか説があるんだけど
どうやら日米の左右通行区分の違いが
その理由のようなんだ。
右側通行のアメリカで
道路の右端を走る自転車が進路変更する場合
ウィンカーのない自転車は左手を横に出す。
その際にブレーキをかけるのは右手しかない。
その右手でもし急ブレーキでもして
前輪がロックしてしまうと
自転車が転倒する確率が高くなり危険だ。
だから右手ブレーキが後輪になったという説だ。
後輪なら万一ロックしてもハンドル操作ですぐに立て直せる。
なるほどね。
右側通行のアメリカならではの発想だよね。
アメリカでは自転車は必ず車道を走る。
日本のように歩道を走る自転車を
自分はアメリカで見たことがない。
自転車は完全に車両の一種として扱われている。
日本とは道路事情が根本的に違うから
可能な事なんだろうね。

それにしても日本の行政は
自転車の位置付けが適当過ぎる。
いつも行き当たりばったりで
原則禁止とか例外が多すぎる。
当初は二人乗り絶対にダメ!とか言ってたくせに
いつの間にかチャイルドシートは認可してるし
今度は子供用乗せたまま車道を走れだと?
自分がクルマ運転していて突然目の前に
前後に小さな子供乗せたママチャリが
フラフラ飛び出して来たらって考えたらさ
そりゃ恐ろしくて仕方ないよ!
今日のブログ
結局何が言いたかったかと言うと
それが言いたかったんだ🤣
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット



バイバイ👋また来てね💕🦜