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想像と現実の狭間

f:id:bin-paku:20260204070013j:imageSkeleton Leaf Vein

 

最近生成AIとのやり取りが増えて来た。
その中でこちら側が学習した事もある。

今日はそんなお話を少し。

先に言っておきます。
自分はバリバリの文系野郎だから
AIに関する情報工学の知識は全く無い。
そのレベルの人間の独り言だと思って
テキトーに聞き流してね😊


ある日突然現れた AI という名の隣人。
ちょっと融通が利かない所はあるけれど
付き合いにくいヤツじゃない。

彼らの知能は未知数だ。
末恐ろしい程の可能性を秘めている。
もし彼らが物理の領域にまで浸透したら
私たちの世界はどうなってしまうんだろう?

でも今はまだ赤子のようなもので
彼らにも出来ない事はたくさんある。
通常生成AIへの指示出しはテキストベースで行うが
それが抽象的な表現だと理解出来ない事が多い。

このブログの写真を使って
その実例を上げてみよう。

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これは愛車ADOを頭の中でイメージして
作り出した街中のショッピングの光景。
背景の街並みから時間設定まですべて
自分のイメージを生成AIに伝えて作成した画像だ。
バッグから飛び出たフランスパンが
すこし不自然に大きく見える。

そこでこれを修正しようと思って
「フランスパンを少し小さくして」
と指示をした。
ところが生成AIはこの
"少し小さく" というニュアンスが
なかなか理解出来ないようで
何度やっても同じサイズの画像を作り出す。

 

試しに
「フランスパンの長さを 3/4 に短く変更して」
そう具体的に ”数値” にして指示したところ
ようやく反応してくれた。


それがこの写真。


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次に作り出した黒いバッグの深さが気になった。
自分のイメージしたものより少し縦に長すぎて
見た感じ自転車とのバランスが悪い。
これも具体的に数値を指定して修正させた。

それが以前の記事に載せたこの写真だ。
バッグも小さくなって不自然さがなくなった。

 

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つまり生成AIと上手に付き合うには
相手がデータ知能だということを理解して
彼らが理解しやすいような表現で交渉する必要がある。

知識を積み重ねて学習し続ける AI の事だから
じきにそんな気遣いも必要なくなるかもしれないけどね。

 

また生成AIは
実際に存在する商品を ”そのまま画像化” する事が
少々苦手なようだ。
具体的にモデル名を指定して画像作成を依頼しても
違うものが表示されるケースが多い。

この写真でもADOの実在モデルを指定したが
画像化されたのは似て非なる自転車
実際には存在しない架空のADOモデルになっている。
使用されているロゴも微妙に違っていたりする。

こんなe-bikeは実在しない。

 

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リアキャリアのROCKBROSのバッグにしても
実際には売られていない商品だ。

使用した生成AIアプリがその開発段階で
著作権や商標権の侵害をしないように
プログラムされている可能性がある。

また生成AI自体が
既成の物の複製よりも新たな創作を重視する
そんな立ち位置で開発されているのも理由だろう。



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このように生成AIにはまだ
数値化されないと出来ないことや
社会概念上の理由から規制された部分がある。

それを理解した上で想像力を膨らませて
現実では作成不能な世界を創造する。
それが楽しくなって来た。

例えば自分が見た不思議な夢のひとコマを
画像にして残しておきたいと思う事がある。

たとえその夢が映画 "裸のランチ" のような
おぞましい悪夢のような世界であったとしても・・・・・

 

生成AIとなら
こんな風に再現出来てしまうんだ。

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いまの自分にとって生成AIは
アタマの固くなった文系野郎の脳みそを
グチャグチャに掻き乱してくれる
すこし危ない大人のおもちゃ

劇薬のようなものなのかもしれないな😊



鬼才クローネンバーグ監督による
ハリウッド映画史に残る問題作
裸のランチ

こんな映画だった。

 


www.youtube.com

 




今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

ラップのあら不思議😊

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握りラップ じわっと動くの怖い

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バイバイ👋また来てね💕🦜




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