
ポケカメ雑記帳の新たな機動力として
今年から導入した電動アシスト自転車
"ADO Air 20 Pro"
その実力を検証する。
ADO はクラファンで一躍有名になった
無国籍自転車ブランドだ。
2021年にドイツで販売を開始。
翌年の2022年にアメリカでもヒットして
2024年に日本上陸した。

自分が選んだのは20インチ2速ATの小型モデル。
アシストパワーはデフォルトで
レベル6まで切替可能となっている。
ちなみにRockbrosのキャリアバッグは後付けだ。
先日 e-bikeのバッテリー問題を記事にした。
その流れで今回は ADO が採用している
ユニークなバッテリーについて検証したい。
ADOのバッテリーは珍しい円柱型。
36V/9.6Ah のリチウムイオン電池。
シートポストを引き抜けば
それがそのままバッテリーになっているという構造だ。
室内に持ち込んでコンセントに繋げば
4〜6時間でフル充電出来る。
つまり寝る前にセットすれば
朝には満タンになっている。
ADOの本体が届いたその日に
バッテリーをフル充電した。
1回の充電でどれだけ走るかを実験したい。
実際に走行したのは
毎日の自宅から仕事場までの往復と
近所の買い物に行く程度。
まだ長距離は走っていない。
寒いからね😅

操作パネル左下が総走行距離
右側がバッテリー充電状態を示すゲージになっている。
現在61.6km走行でバッテリー残が約40%。
このペースならばメーカー発表のカタログ値
”フル充電で100キロ走行” はほぼ達成出来そうだ。
東京でも朝方の気温は氷点下に近い。
リチウムイオンバッテリーにとっては厳しい環境だ。
そんな中でのこの数値はかなり優秀だと思う。
あとはこのバッテリーの寿命が
どれだけあるかが気になるところ。
メーカー発表によればADOのバッテリーは
約1000回の充電を想定した長寿命設計で
通常の使用であれば 3~4年は持つという。
その通りであれば良いのだが・・・
バッテリーの寿命問題はスマホやEV車でも
避けて通れない最大の関心事だからね。
時空を駆けるe-bike
そんな電動チャリがあったらいいなぁ〜😊

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット


昼寝です🦜

バイバイ👋また来てね💕🦜