
アフリカ マダガスカル原産の固有種
センナ・メリディオナリス。
マダガスカル島の南西部
トリアラ(Toliara)周辺の乾燥地帯にのみ自生する
マメ科の灌木コーデックスだ。
ワシントン条約に指定された絶滅危惧種でもある。
そんなセンナ・メリディオナリスが
我が家にも何体かいる。
さすがに日本の冬は厳しかったようで
室内飼育下の劇場ボタニカルでも
見事に落葉した。
枯れ果てたような灌木状態で
冬の休眠に入っている。
成長がとても遅いセンナ
この小さな20センチ程の株でも
樹齢10年はとうに超えている。
もう立派なシニア株だ。
冬の寒さは身にしみるお年頃?
そしてもうひと鉢のご長寿センナ。
こちらは遠くマダガスカルからはるばるやって来た
今ではとても稀少な野生の現地株。
長旅に耐えた強い生命力を持つこの株ですら
殆どの葉を落として冬の寒さに耐えている。
その一方でこちらのセンナは
様子がちょっと異なるようだ😊
去年の秋
数枚の葉を残して強剪定した若い実生株。
写真は剪定した直後に撮影したもの。
切り跡がまだ生々しい。
こちらは冬だというのに休みもせずに
爆発的に成長している。
若い葉をたくさん増やし
新しい枝も伸ばし始めた。
若さゆえのパワーなのか?
別の強剪定センナも
切断した幹から新芽が吹き出している。
まだ1月。
春先に高齢シニアセンナが芽吹く頃
これらの若手強剪定センナ組は
どんな鮮やかな姿を見せてくれるのだろう?
今からすごく楽しみだよ😊
追記
葉を落とし始めた現地株センナ。
よく見ると小さな新芽を吹いていた。
さすがマダガスカルの野生で培われた生命力!

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
Mt.GREGORY 初登頂🦜



バイバイ👋また来てね💕🦜