
今日のプログの記事は
時計の針をすこし巻き戻して
自分がまだ小学4年生の時にさかのぼる。
父の仕事の関係で
転校ばかりしていた自分は
なかなか友達が出来ずにいた。
学校の休み時間には図書室で
一人で本を読んでいる事が多かった。

そんなある日の給食時間のこと。
突然強面の担任男性教師が
教室中に響き渡る声でこう言った。
「おい!今から〇〇の作文が校内放送で流れるからみんなちゃんと聞け!」
〇〇は自分の名前だ。
びっくりして食べていた給食
吹き出しそうになったさ😄
その時まで知らなかったんだが
少し前に授業で自分が書いた作文を
担任が勝手に某新聞社のコンクールに応募していた。
それがなんと入選したらしい。
校内放送はその報告だったんだ。
”こどもの日を記念する全国作文コンクール”
たしかそう名付けられたコンクールだった。
五月の連休に父に連れられて行った三河湾の海釣り。
その時の事を作文にしたものだった。
原稿用紙3枚に鉛筆で書いた
拙い文章がなぜか選ばれた。
入選を知った父はえらく喜んだが
自分はそれが全校に流れた事の方が
すごくこっ恥ずかしくてさ。
応募した担任をちょっと恨んだね😊
でもそのおかげで自分の名前も知れ渡り
クラスの友達も出来たからよかったんだけどさ😌
なんの因果かそれからというもの
何かと自分の生活の中に
物書きが占める割合が増えていったような気がする。
高校の部活では剣道とスキーをやりながら
新聞部にも入って校内新聞を出していたし
社会人になって音楽の仕事始めてからは
アーティストと一緒になって
ニューアルバムのタイトルや
ジャケット帯のキャッチコピーを考えたりもした。
だから写真と物書きは
高校時代からずっと現在まで続いている
数少ない自分のライフワークの一部。
そんな感じになっているような気がする。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
ありえへん光景

𝑳𝑶𝑽𝑬 visits the winter highland
寒ッ🥶
バイバイ👋また来てね💕🦜