
アデニウム
砂漠の薔薇
冬の休眠期に入り葉を落とし続け
ついに最後の1枚となったその姿。

すこし痛々しい感じもするが
これはこれで不思議なオブジェとしての
鑑賞価値はありそうだ。
砂漠の薔薇のイメージはまるで無いが😊
前回のブログで記述した
赤い小さな芽のようなものは
少年の足もとの一本だけを残して
いつの間にか消滅していた。
あれは一体何だったんだろうか?

春の訪れとともに
この灰白色の幹には再び葉が繁り
本当に赤い花を咲かすのだろうか?
かすかな希望を抱いて見守っていこうと思う。

一枚だけの葉を付けた
異形のアデニウムを眺めていたら
小学校の授業で朗読して涙した
オー・ヘンリーの「最後の一葉」
そして白い馬の物語
「スーホの白い馬」を思い出した。
アデニウム
別名 "砂漠の薔薇"
乾ききった不毛の砂漠に咲く
血のように赤い生命の花。
その名の響きがとても好きだ。
なぜか人を悲しく寂しくさせる
不思議な魅力を秘めた植物だ。

でもそこには
まだ見ぬ世界への夢と希望がある👍💃

砂漠の帆船 ポケカメ丸
癒しを求めていざ出航 2026!
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
バイバイ👋ことしのおせち

2026もよろしくねっ💕🦜