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悩ましい抱負

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年明け最初のブログ記事になります。
本年もよろしくね😊


お正月なので
家の裏庭に自生している
柊(ヒイラギ)の赤い実を拝借して
象が見守るわが家の玄関に飾ってみた。


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今年一年が皆様にとって
よい年でありますように😊

さてさて
お気づきの方も居ると思うが·····
新年早々いきなりAIと手を組んだ。


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年末のブログバトンの質問には
「AIは使わないようにしている」
そう答えたのにね。
有言 "不" 実行の binpaku です😌


今回はブログに使用する写真のお話。

じつは今年は
ポケカメ雑記帳にとって
とても記念すべき年になる。

自分がブログを始めたのが
今からちょうど20年前
2006年の春だったんだ。

ポケットに忍ばせた小さなコンデジカメラで
通勤途中の風景を撮っては
好き勝手な事を書いてブログに載せる。
だからブログのタイトルも
"ポケカメ雑記帳"
そうしようと決めた。

今はなき So-net で始まって
その後 Yahoo! 、Ameblo と経由して
現在のはてなブログに至っている。

最初はごく普通の日記風写真ブログだった。
当時の事を書いた記事がこれ👇️
使用したポケカメについて書いている。


binpaku.hatenablog.com



さてさて
そんな20周年を迎えたこのブログ。
何故突然AIの話題になったかと言うと·······

去年社会問題化した一連の盗撮事件だ。

自分のブログに載せる写真の多くは
ストリートスナップと呼ばれる写真だ。
街中の建物やストリートの光景を
自分の角度で切り取っていく。

当然そこには通行人の姿も映り込む。
例えば渋谷のハチ公の様子を撮れば
そこには何十人何百人の人の顔が写り込む。
中には撮られたくない人も居るだろう。

「小さく写っているから分からない 大丈夫さ😊」

それがまかり通ったのは昔の話。
いまや時代がそれを許してはくれない。

今のカメラ技術の解像度であれば
顔がどんなに小さく写っていても
拡大すればかなりの確率で
個人の特定が可能な時代だ。

あるいは友人と記念写真を撮ったとして
背景の景色を切り取って検索にかければ
それが何処で撮った写真なのか
撮影場所を確定出来てしまう時代だ。

うっかり自宅近辺の写真をブログに載せれば
家の住所まで確定されかねない時代を
私たちは迎えている。

さらにそこに盗撮が社会問題化したことで
迂闊にストリートでカメラを構える事が
とても難しい世の中になってしまった。

実際に一眼レフのカメラを手にして
渋谷の雑踏に立ってみればすぐに分かる。
自分に鋭く注がれるいくつもの怪訝な視線。

これは決して被害妄想なんかじゃない。
実際に今起きている現象なんだよ。

この個人情報だだ漏れの世界で
大きなカメラぶら下げて街中に立つという事が
何を意味するのかを考えてみたら······

AIと仲良くなるのも
ひとつの選択肢なのかもしれないと
すこし思い始めている。

もちろん写真は撮り続けるさ。
撮り続けはするけれど
写り込む被写体の内容は
今まで以上に吟味するつもりでいる。

今年のポケカメ雑記帳
もしかしたらAIの出番が
増えるかもしれないな。

悩ましい時代になったもんだ。



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空想世界のハチ公交差点  Shot by AI Cam 

生身の人間は    誰もいない


※冒頭の写真も AI との共同合作

 



今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝑵𝒆𝒘 𝒀𝒆𝒂𝒓

 

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𝑳𝒐𝒗𝒆 𝒂𝒏𝒅 𝑷𝒆𝒂𝒄𝒆🦜💕

 




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