
冬に絶頂期を迎える冬型塊根植物 ”亀甲竜”
本来冬には落葉するはずの灌木落葉樹センナ。
その両者の奇妙な共生が見られるのが
冬の劇場ボタニカル。

その名の由来となった
亀甲のようなアフリカの芋
冬を迎えて一回り大きなくなった亀甲竜。
ハート型の葉をつけた長い茎を
そこら中に張り巡らして
ついにはセンナの縄張りにまで到達した。
冬だというのに落葉もせず
うっそうと生い茂るセンナの葉。
その間を搔い潜るようにしてLEDの光を求め
あちらこちらからハートの葉を広げ始めた亀甲竜。
まさに生存の為の光の奪い合いだ。
ジャングル化する室内
植物の世界にもあった弱肉強食。
それをいま
目の当たりにしている。
亀甲竜のハートの陰に
命の光は届かない。
光の当たらぬセンナの葉は
黄色く枯れて落ちてゆく。
熱帯植物たちの光の争奪戦。
南アフリカの亀甲竜
マダガスカル島のセンナ
極東の地で繰り広げられる壮絶な光バトルだ。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット



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