
寒さに弱いサボテンや多肉植物たち。
その多くが休眠期に入る冬の季節。
劇場ボタニカルでも水やりの頻度を少なくするなど
冬にむけて植物を休ませる体制に入っている。
そんな中
他とはすこしちがう動きをする
不可解な植物がふたつ。
そのひとつ
業者の手違いで間違ってわが家に届けられた
”お化けおはぎ"
そう例の巨大なギムノカリキウムだ。

その ”お化けおはぎ”
よく見ると頭頂部に
小さな突起が現れた。
小さくてわかりにくいかな?
これってもしかして蕾?

通常ギムノの花は春から夏にかけて咲くものだ。
これから冬を迎えようとしている今
何故に蕾が顔を出す?

そしてもうひとつが
アロエハイブリッドだ。
今年の夏にヒョロっと花茎を出し
あれよあれよと40cm近くまで伸びて
その先に小さな花を咲かせたアロエ。

そのアロエがふたたび
花茎を伸ばし始めたんだ。
この真冬にさ。


アロエといい”お化け”ギムノといい
こいつら本気で
真冬に花を咲かせるつもりなんだろうか?
やはり外気に触れない室内管理のLED栽培だと
季節オンチな植物が出てくるのかもしれないね😄
劇場ボタニカル
どうやら冬に元気なのは
亀甲竜だけではなさそうだ。
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

今日のご飯は何かしら?


隠れてるつもり

バイバイ👋また来てね💕🦜