学生の頃によく聴いた
アメリカという名前のイギリス生まれの3人組バンド😊
「金色の髪の少女」というヒット曲がある。
Sister Golden Hair
金色の髪の少女に恋をしてしまった
初心な少年のラブソング。
後にこの曲をなぞったような
こんな映画も公開されている。余談ですが・・・
「マイ・ビューティフル・デイズ」
こちらはティモシー・シャラメ演ずる高校生が
金色の髪の女性教師に恋しちゃう物語。
助手席で歌いながらしっかり告ってますね😊
でもって今回のブログのお話は
赤い髪のサボテンに恋しちゃったオッサンの話だよ。オヨヨ😅
ずっと欲しいと思っていた
そんな憧れのサボテン
それをやっと手に入れたんだ。
赤い棘のサボテンだよ。
呼び名も種類も 何ひとつわからないまま
写真だけを見てひと目惚れして買ってしまったんだ。
これが後で少し後悔することになるのだが・・・
鮮やかな緑のボディーに赤い棘。
なんてショッキングなんだろう。
個人的に緑と赤って
禁断の色彩の組み合わせなんだよね。
これはあくまでも勝手な妄想なんだけどさ
妖しさ、タブー、背徳 ・・・
そんなイメージが膨らんでドキッとする
緑と赤のコントラスト。
見つめているだけで胸騒ぎがするんだよ。
その赤い棘をしたサボテンがこれだ。

これは自然界の神様のイタズラか?
何のために棘を赤い色にする?
そこに何の意味がある?
防衛のための棘なのに
人目をひいてどうするんだ?
そんなツッコミどころが満載のサボテンなのさ。
数ある劇場ボタニカルのサボテンの中でも
異色とも言える際立った存在だ。
夜な夜なコイツを灯火の下で眺めながら
ひとり心をざわつかせているんだよ😌
気付けばこの劇場ボタニカルも
個性的な役者がだいぶ揃って来た。
何となくだけど・・・
面喰い野郎の自分が欲しいと思っていたサボテン
これで一通りは揃ったような気がするんだ。
案外とストライクゾーンは狭かったのかな?
サボテン沼にハマらずに助かったのかもしれない🤤
これでしばらくは様子見としましょうかね。
またどんな魅力的なサボテンが
突然目の前に現れるやもしれないけどさ😄
ところで・・・
この赤い髪のサボテン
さっき少しだけ後悔したって書いたよね。
買う時にちゃんと確認しなかった
そんな自分が悪いんだけどさ。
この株は愛知県のショップから取り寄せたんだけど
最初にお店のHPの写真で見た時は
気が付かなかったんだよ。
ウチの巨大な金鯱と並べてみればよくわかる。

少女と呼ぶにはちょっとデカすぎるのさ😌
かなりお年を召されている🤣育ち過ぎ
つまり売れ残りのオバサボテン様だったのね😅トホホ
Sister Red Hair ?
このタイトルに偽りアリ!
なのでした🤣
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
外の世界

お外が気になるお年頃🦜

窓の向こうはどんなかな?

行ってみたいな🐥🐥🐥

そうだ!お散歩に連れてって!🦜