
珍奇植物が多い劇場ボタニカルでは
どちらかと言うと少数派になる観葉植物。
そんな我樹丸、エバーフレッシュ、カラテナの剪定を行った。
自分はかなり大胆に剪定をする方だ。
散髪に例えるなら伸び放題だったボサボサ頭を
いきなりスポーツ刈りにするぐらい
思い切ってバッサリとカットする。

よく植物の育て方とかを読んでいると
あれやっちゃいけない、これやっちゃいけない
そんな事ばかり書いてある。
でも実際育ててみれば分かるけど
植物って案外強くて丈夫だよ。
そう簡単に枯れたりはしない。
どうしても枯らしてしまう?
それはもしかしたら育て方のせいではなくて
植物の置き場所自体に問題があるのかもしれないよ。
もし仮にそうだとしても
適量の水と光合成に必要な十分な光
そして安定した温度管理。
この条件さえ揃えば極端な話
窓のない地下室でも植物は立派に育つ。

最新のLED照明技術の進歩はすばらしい。
それは植物育成の世界にも影響している。
おかげでわが家も電気代をあまり気にせずに
昼夜関係なく好きなだけ光を当てて
一年中植物を育てる事が出来る。
空調設備とLEDさえあれば
日本の四季もさほど気にする必要はない。
猛暑の夏だろうと厳寒の冬だろうと
室内なら安定した環境下で育てることが出来る。
そもそも園芸店で売られている観葉植物の多くは
四季のない熱帯や亜熱帯の植物が殆どだからね。
季節の影響をあまり受けない室内育成の方が
かえって彼らにとっては都合が良いのかもしれないね。

新しくペペロミアホープという
熱帯原産の蔦系多肉植物を迎えることにした。
ペペロミアは属名でホープは種名になる。
世界中で1400種を超えると言われているペペロミア。
中でもホープは丸くてぷっくらした肉厚な葉が魅力的な観葉植物。
なぜか昔から ”ぷっくら系” の葉っぱが好きなんだ😊
今回取り寄せたのがこれ。
とても丈夫で少ない日差しでもよく育つ。
乾燥にも強く水やりは月2回程度で大丈夫。
初めての人にもオススメの室内向け観葉植物だよ。
ペペロミアホープ
少々過密状態気味の劇場ボタニカル。
植物棚の上にはもう新しい鉢を置く場所がないので
天井から吊り鉢でぶら下げることにした。

そうすれば伸びた蔦が垂れ下がって
綺麗な緑のシルエットを作ってくれるはずだ😊
そうなんだ。
仲間が増えて手狭になった劇場ボタニカル
ついに空中庭園の領域に足を踏み入れた😅
このさき劇場がさらに3D化していけば
照明のシステムも検討しないといけないな⚡
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

呼べばすぐに💃

バタバタ飛んで🪽

やって来る

なにか?
バイバイ👋また来てね💕🦜