
劇場ボタニカルに
冬の季節がやって来る。
日照時間が短くなる冬。
水と光合成だけで生きている植物にとって
厳しい季節の到来だ。
わが家では植物棚を窓際に置いてはいるものの
影の時間が日に日に長くなり
しかも防寒上ブラインドを閉じている時間も増えてくる。
なので窓から差し込む太陽光はあまり期待出来ない。
そこで特に暗くなりがちな棚下部分の照明機器を
増強する事にした。
現在わが家の照明施設は冒頭の写真にあるように
天井に設置した照明用ダクトレールから
大型の植物育成ライトを 6発ぶら下げている。
さらに棚下部分には 7本の棒状のLEDライトを取り付けて
影が発生しないようにしている。
今回はその棚下ライトをさらに3本追加して
計10本に増強する事にした。

実はこの棒状のLEDライト。
植物育成用ではない普通のLEDライト。
キッチンや棚下用ライトとして
通販で1000円位で売られているやつだ。
べつに植物育成用ライトじゃなくっても
これだけで十分に植物は育つんだよ。
先のノーベル賞で青色LEDが話題になったけど
LEDには青色、赤色、緑色の3種類あって
いわゆる光の三原色ってやつだ。
その3つを同時に光らせて白光色にしている。
植物が必要として吸収するのは青色と赤色の光。
特に赤色LEDライトは育成を早める効果があるらしい。
室内の人工農園でも使われている。

逆に不要な緑の光は吸収しないで跳ね返す。
だから植物は緑色に見えるものが多いらしいよ。
とにかく何が言いたいかというと
普通の白色光LEDライトにも
青色赤色は含まれているから
植物育成には有効って事。

問題はその光の当て方と照射時間なんだ。
どんなに強力なLEDライトも
家庭レベルでは自然の太陽光には敵わない。
少しでも太陽光に近づける為に
可能な限り光源を植物に近づけて
さらにその総光量を増やしてやる必要がある。
特に冬の時期のサボテン類には強い光が必須だ。
現在わが家では毎日
朝5時から11時までの6時間
そして夕方からさらに6時間
合計12時間のLED照射を行っている。
つまり6時間毎に昼と夜を繰り返す
1日で昼夜のサイクルを二周させる実験中だ。
植物からすると24時間で昼夜2日分を過ごす事になる。
これはLED室内育成だから可能な事だけど
結果が良ければ続けてみようと思っている。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
エヘヘ~ンっ!
イェ〜イ

あら?ちょっと太っちゃったかしら?


バイバイ👋また来てね💕🦜