
鎌倉にあるサボテン&多肉植物の専門ショップ。
その温室から美しいギムノカリキウムが届いた。
劇場の新しい仲間としてお迎えする。
ギムノカリキウム LB2178 HYB
Gymnocalycium LB2178 HYB
前回紹介した劇場ボタニカルのヒロイン
ミハノビッチと同じ仲間の交配種になる。
※(HYB=Hybrid 交配種)
この品種は2000年に南米パラグアイで発見された
まだ比較的新しい部類のサボテンだ。
LB2178という名は発見者のオランダ人
Ludwig Bercht氏の名前から付けられた。
濃緑色の素肌に鮮やかなショッキングピンク。
その強烈なコントラストがなんとも美しい。
しかも今回届いたこの LB2178 の株
とんでもなく素敵なプレゼントを
一緒に連れてきてくれた💕
それがこれだよ!

後ろに見えるシマウマの事じゃないよ😅
宅急便の箱に同封されていた
ショップオーナーからの手紙
「いまにも花が咲きそう・・・」
そう書かれたその手紙の隣で
艶やかな蕾が顔をのぞかせていた😊
先日咲いたミハノビッチの白い花とは
すこし違った色の花が咲きそうだね。

小さな桃色の金平糖のような蕾。
数日以内には開花しそうな雰囲気だ。
咲いたらすぐに記事にして
ブログにアップするのでお楽しみに🪷
さてさて
どんな花を見せてくれるかな?
ところで・・・
ギムノカリキウムというのはサボテンの属の名称。
その下には数多くのサボテンの種が名前を連ねている。
ミハノビッチやこのLB2178もその一部なんだけど
よくホームセンターとかで売られている
赤や黄色が鮮やかな派手派手カラーのサボテンも
実はこのギムノカリキウム属の仲間だ。
これらは人工的に作られた変異種なんだよ。
葉緑素が少ない遺伝子株同士の交配種だ。

聞いた話ではタイ辺りの国の園芸業者が
様々なギムノカリキウムの交雑を繰り返して
自然界には存在しない変わった姿や色の交配種を
次々と人為的に造り出しているらしい。
実際にミハノビッチをベースにして
タイ国内で造り出された新種の株がこれだ。
なぜか品種名が Day Dream (白日夢) と命名されている。
その意味がよく分からない。

大好きなミハノビッチの美しい姿は影も形もない。
ちょっと不気味ですらある。
命名 Night Mare でもよくないか?😅
近い将来
見たこともないような
バイオハザード的ギムノカリキウムが
登場するかもしれないね。
なんだか楽しみなような
でもちょっと怖いような・・・・・
以前ミハノビッチの事をSF的だと評した。
映画エイリアンの造形デザイナー
HRギーガーの世界をも彷彿とさせる妖しい襞
黒緑色の植物らしからぬ艶めかしい肌。
その容姿からそう表現したのだが
その時の自分の指摘は
まんざら外れてはいなかったのかもしれないな。
改造されてその容姿を次々と変えていく
ギムノカリキウムの交雑種たち。
この先どう変貌していくのだろう?
ミハノビッチの未来から
いよいよ目が離せなくなってきたよ。
ふと思ったんだけどさ・・・
ミハノビッチ!
サノバビッチ!
似てるよなぁ……
えっ、サノバビッチの意味?
お里が知れるから言いません😌
そう言われたこともありません……たぶん😅

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
偶然ハマった
首輪が取れない

困ったなぁ😭🦜

振り回してみる
だめだやっぱり取れないや

もう諦めたもんね😊

バイバイ👋また来てね💕🦜