
北海道から一鉢の小さなセンナ株が届いた。
自分が求めるセンナの理想形
それにほぼ近い姿をしている実生株だ。
プロの専門家によって国内で種から育てられた。
マダガスカルから輸入された野生株ではない。
にもかかわらずこの風格のある姿は流石だ。

その育成時の環境が
”植物用LED照明による完全室内管理”
コントロールされた照明時間と温度調整。
これはつまりウチの劇場ボタニカルの環境と
ほとんど同じ条件下なんだ。
だから今育てているセンナの苗の
剪定と育成の参考にしてみようと思って
この株を取り寄せた。
わが家の外にはヤマツツジの生け垣がある。
毎年花が咲き終わると長い剪定鋏を取り出して
伸び放題だった枝の切り込みをする。
情け容赦なくバサバサと
大胆に切り落としていく。
それと同じだ。
小さなセンナの苗木を前にして
心を鬼にして鋏を握る。
伸びたばかりのか細い枝葉を
根本から容赦なくばっさりとカットする。
伸びては切るを何度も繰り返す。
その結果としてこの様な
太くたくましい拳のような幹が出来上がる。

現在育成中の強剪定した苗は全部で三鉢ある。
写真左から三重、京都、九州と
遠く離れた園芸業者から取り寄せた。
違う環境で種から発芽した苗を
それぞれ同じ条件下で強剪定して
育ち方の違いを見てみたいと思っている。
結果がハッキリ見えて来るまでには
あと数年はかかると思うけど
それを待つのもまた楽しみのうち😊
慌てない急がない悠々と
そんな余裕を愉しむ悟りの境地に
心躍らせるような歳になったのかな?
おっさん🤤だね
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
てつぼうのれんしゅう

ちゃんとできるかな?

くちばしつかうのはんそくだよ😊

バイバイ👋また来てね💕🦜