
センナ苗に試練の時がやって来た。
事前に育成用の鉢と土に植え替えた。
光と水は充分に与えてある。
液肥と発根促進剤も投入した。
体力は十分に蓄えた。
準備は万全・・・のはずだ😊
今年発芽したセンナの苗を
いまから強剪定する。

通常行なわれる剪定作業
伸びてきた枝葉の先を植木鋏でチョキチョキする
そんなレベルの剪定ではない。
幹から伸びた3本の枝
その枝を根本からバッサリ切断する。
腕をすべて切り落とすようなものだ。
幹だけのダルマ姿のセンナにする。

アルコール消毒した切れる剪定バサミ
いざ斬り込まん!

僅かな光合成のために
数枚の葉だけは残す。
まるで生きた切り株のようだ。
ここから先はセンナの強い生命力に賭けるのみ。

ここで踏ん張って新芽を息吹けば
それはいずれ主幹から枝分かれして
強くて太い新たな幹へと成長する。
その強剪定を幾度も繰り返して
幹の太い低木センナを造り上げる。
それが今回の実験の最終目標だ。
時間はかかるだろうし
失敗もするかもしれないね。
でも決してあきらめない。
ヒントは盆栽。
樹齢ウン十年もの長寿の盆栽を
テーブルサイズの姿に収めるその技法。
それに近い事をセンナでやりたくなった。
枝の剪定だけじゃない。
土の中の根っこの剪定もするつもり。
そうやって自分好みの
カッコ良いセンナを作り上げてみたいんだ。
以前のブログに書いたように
見た目のカッコ良さと美しさ
そこだけを基準にして役者を選ぶ。
それが劇場ボタニカルの厳選ルール。
なんせ劇場オーナーが
面喰いなもんですから😊

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
ひたすら羽撃く🦜


バイバイ👋また来てね💕🦜