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スイスからの鋏客

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母が使用していたアルスの剪定バサミ。
よく見るとかなり刃こぼれがある。
非力だった母は一体これで
何を切っていたのだろう?
わが家の庭にはヤマツツジの生垣と
若干の雑木ぐらいしかない。
刃こぼれするような硬い木はないのだが。

荒砥石を引っ張り出して
刃こぼれを研ぎ直そうとも思ったが
バネの部分もかなりガタが来ていたので
思い切って新しく新調する事にした。

それがフェルコの剪定バサミ。



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f:id:bin-paku:20250904212312j:imageFELCO Switzerland


1945年創業
スイスにある植木バサミ専門のメーカーだ。


刃物は日本製が世界一だと思っているけど
この剪定バサミという変わった形のハサミは
ガーデニング発祥の地であるヨーロッパの国々でも
それぞれ独自の進化を遂げている。



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このスイスのフェルコというメーカーは
20種類近くの剪定バサミを製造販売していて
しかもそのすべてが品質永久保証という
なんか自信の権化みたいなすごい会社。

以前ちょっと触った事があるんだけど
道具(刃物)フェチなら誰もが感じる
そのメカニカルな震える魅力?



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司馬遼太郎風に言えば
侍が名刀を手にした時に
まるで天下を取ったような気分になる
そんなトリハダ的な感覚?

それにやられた。


昭和生まれの自分には
スイス=時計 みたいな
そんな古い先入観もあるせいか
ハサミというよりかは機械っぽく感じる。

しかも自分で簡単に分解して手入れが出来る構造。
これなら刃も研ぎやすいし手入れも簡単だ。
そんな道具オタク的な心をくすぐる魅力もある😊




www.youtube.com

フェルコ公式動画 より



外国製という事もあり
FELCO 6 という小さめのモデルを選んでみた。
自分の手にはこれぐらいがちょうど良い。

 

ハンドルを開いてみるとわかるが
バネの部分に特徴があって



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珍しい板状のコイルスプリングが使用されている。
スプリングとしてはあまり見ないタイプだ。
これなら使用中に細い枝葉が挟まって絡むことがない。

そしてハンドル部分の付け根には
ゴムのショックアブソーバーが標準装備。
使用時に手に伝わるショックが少なく
長時間使用するプロの庭師の評価がすこぶる良い。

 


もう少し外が涼しくなって来たら
自分も植木職人の気分になって

狭い庭の樹木たちをチョキチョキと
散髪して回ろうと思っているよ😊


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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

 

 

最近
なんだか



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アタマが


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かゆいのよねぇー😊🦜


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バイバイ👋また来てね💕🦜




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