
前回の巻葉ちゃんに続く
観葉植物の変わり種紹介シリーズ第二弾!
あれッ?
いつの間にかシリーズ化?
しかもなんで亀の写真???
べつにシリーズ化ってわけじゃないけど
変わり者が多い劇場ボタニカル。
今回は究極の変態品種が登場するんだよ。
亀の写真はそのヒント😊
観葉植物とはその名の通り
葉の姿を観て楽しむもの。
だけどこの品種は葉を楽しむのではなく
幹(根幹) の形状を楽しむ事で人気を博した珍品種。
その名は
ディオスコレア エレファンティペス
南アフリカ原産の塊根植物
日本名を亀の甲羅の竜と書いて
"亀甲竜"
その姿がこれだ。

一応コーデックス(塊根植物) の仲間として
分類はされているけれど
じつはヤマノイモ科の植物なんだよね。
現地では原住民ホッテントット族の主要な食材。
つまり、長芋、自然薯、大和芋なんかと同じ仲間。
芋だから蔓状の茎にハート型の葉をつけて成長する。
その幹(芋?)の形状がまるで
ゴツゴツした陸ガメの甲羅のような
迫力ある塊根植物なんだよ。
改めて紹介しましょう。
亀甲竜(きっこうりゅう)
学名 ディオスコレア・エレファンティペス
Dioscorea elephantipes
ヤマノイモ科 ディオスコレア属

まだゴルフボール程の小さい株だけど
これでもたぶん3年株くらいだと思う。
成長がとても遅くて
握りこぶし大になるには
相当な年月がかかるらしい。
気の長いお付き合いになりそうだ。
ひょろっと伸びてる茎はアサガオの蔓のように
何かに巻き付きながら伸びていくので
針金の丸いガイドを鉢に刺してみた😊
ちゃんと巻き付いてくれるかな?

この亀甲竜という塊根植物。
以前はとても希少品種で驚くほど高値で取引されていたけど
最近は大きなホームセンターとかでもたまに見かけるようになった。
興味のある方は探してみては如何ですか?😊
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
楊枝使い


バイバイ👋また来てね💕🦜