
昔、飼っていた熱帯魚を
全滅させてしまった事がある。
人間の世界に引きずり込まれた自然界の生き物は
人が世話をしなければ生きていけない。
命あるものを自然から
この手に預かり育てている
その気持ちだけはいつも
忘れないようにしているよ。
𝑳𝑶𝑽𝑬と一緒に暮らすことも
観葉植物を育てることも
そのどちらも同じこと。
だから
彼らを育てる環境にはとても気を使う。
あれこれ悩みながら試行錯誤を繰返す。
何度も失敗しながら一番良いと思う方法を
探し続けている。

なぁ~んちゃって・・・
そうは言ってもね
いざ植物を育ててみるとわかるけど
日常的に世話をする事といったら
必要な光と水を与えること以外に
あまりすることが無いんだよね😊
日照の問題は植物の置き場所や
人工照明で解決出来る。
問題は水やりだ。
これまでに何度もそれで
失敗を繰り返してきた。

お気に入りの植物を育て始めた頃は
とにかく世話することに夢中だった。
恋したばかりの少年みたいに
朝から晩まで頭の中は植物のことばかり😌
まるで過保護の極みだよ。
でもしてやれる事と言えば
水をあげる事くらいしか思い付かない。
だからドバドバ水を注ぎ続けて
その結果は悲惨だった。
愛する植物は次々と溺死💀
そしてみんな土に還って行った。

そんな数多くの黒い歴史を踏みしめて
懺悔と反省が積み重なった涙の土塊(つちくれ)の上に
このブログの飼い主は立っている。

"水やり"
それは観葉植物を育てる上での最大のテーマだ。
育成のメインイベントであり失敗は許されない。
いまは根腐れ防止のために
水やりチェッカーというものを活用している。

これは鉢の土に突き刺して
土中の水分を調べる用具。
水やりした直後は水色になり
乾燥すると白く変化する。
白くなった時が水やりのタイミング。
かなり正確なので助かっている。
現在は我樹丸とエバーフレッシュで使用中。
その一方で
多肉植物とサボテンの水やりはちょっと異なる。
乾燥を維持するために2週間に1回のものと
ひと月に1回だけのものとに
鉢のサイズと種類でハッキリと分けている。
それ以外は一滴たりとも
水はいっさい与えない
そのかわり水やりする時は鉢の底穴から
水がどんどん流れ出すぐらい
ドバドバとたっぷり与える。
食いだめならぬ ”飲みだめ” をさせるんだ。
サボテンや多肉は体内に水分を溜め込むからね。
鉢には水はけの良い専用の土を使っているから
余計な水が残ることもなく根腐れも防げる。
その方が健康的に育ってくれるはずなんだ。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
望郷〜ノスタルジア

𝑳𝑶𝑽𝑬 心の故郷 タンザニア

バイバイ👋また来てね💕🦜