
熱帯育ちの爽やかな緑が
『劇場ボタニカル』にやって来た。
通称エバーフレッシュ。
南米ボリビアの密林地帯に生息する
合歓の木 (ネムノキ) の仲間。

日本のネムノキと同様
マメ科の植物なので夜になると葉を閉じる
「就眠運動」をするという共通点がある。
だから寝室のベッド脇に置いて
寝起きを共にしようと思ったんだ😊
毎朝一緒に朝日を浴びて
元気にその若い葉🌱を開くのさ!
エバーフレッシュ
いい響きだ!
この暑苦しい朝に
その鮮やかな緑はとても気持ちいい!
日本の合歓の木との相違点。
合歓の木の花はピンク色だけど
エバーフレッシュの花は黄色。
開花後に赤いさやができるので
「アカサヤネムノキ」とも呼ばれている。
あと合歓の木は落葉樹。
冬になると葉が落ちてしまうけど
エバーフレッシュは常緑樹。
一年を通じてその姿を楽しめるので
室内の観葉植物としては適している。
今回お迎えした株は背丈50cmほどの
まだ1〜2才のひょろっとした若い株。
さらにもう一株追加で届く予定なので
それと併せて大きめの新しい鉢に
寄せ植えをしようと思っている。
その時の様子はいずれブログで紹介するつもり。
わが家の我樹丸と同じように熱帯産で育ちが早い。
あっと言う間に天井まで背が伸びるだろう。
つい先日植え替えをして
土を新しくしたばかりの我樹丸も
今ではどんどんと若葉を増やし始めている。

こまめに剪定(散髪)をしてあげないと
わが家の寝室はそのうちに
熱帯植物とサボテンに囲まれた
ジャングルの密林と化してしまいそうだよ😂
熱帯のジャングルで育ったエバーフレッシュ。
ここ日本の熱帯夜では
どんな夢を見るのだろうか。
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

おやすみなさい 𝑬𝒗𝒆𝒓 𝑭𝒓𝒆𝒔𝒉