
わが家のサボテンの中でも
最も稀少な存在の2種
”漆黒” と ”雪晃”
漆黒
ユーベルマニア ペクチニフェラ

雪晃
ブラジリカクタス

どちらもブラジル原産のサボテンだけど
漆黒は特定の地域にしか自生しない絶滅危惧種。
一方の雪晃はブラジリカクタス属の「一属一種」
つまり一つの属にその種しかいない単型属だ。
生物すべてには属があって
その下にたくさんの種があるわけだけど
ブラジリカクタス属には雪晃の一種だけしかない。
進化の過程で他の種が絶滅して
唯一残ったのがこの雪晃なのかもしれない。
朱色の花が咲く雪晃と
黄色の花が咲く黄雪晃。
その2種だけが確認されている。
漆黒はその数自体がとても少ない上
その成長速度がすこぶる遅い。
だからあまり市場に出回らない稀少品種だ。
漆黒も雪晃も
ショップに行った時は常に気にして
探してはいるのだけど
なかなかお目にかかれない。
もし仮に置いてあったとしても
自分はサボテンに関しては
かなりの面喰い野郎だからさ😂
状態やカタチの良いものにしか興味を示さない。
だからなかなか良い出会いに恵まれないんだよ🤣
どちらも品があって美しい。
高貴なサボテンだと思っている。
毎日眺めていてもけっして飽きることがない。
そう感じさせるサボテンは
あまりない。
新しい雪晃を見つけた。
ずっと探していた黄雪晃
黄色い花を咲かせる雪晃だ。
状態がとても良い
美しい個体にやっと出会えた。

黄雪晃
前から欲しかった一株なんだ。
黄色は自分のラッキーカラーでもあるからね。
お揃いの素焼きの鉢に植え替えて
朱色の花を咲かせる雪晃の隣に並べてみよう。
いつかふたつの花が
並んで咲く姿を夢見て·······

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
ガラス瓶に飽きたら
こんどは茶筒?
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バイバイ👋また来てね💕🦜