以下の内容はhttps://binpaku.hatenablog.com/entry/2025/07/25/000000より取得しました。


もっと光りを

f:id:bin-paku:20250722223620j:image



わが家の観葉植物たち
そのほとんどが
日の当たる窓際で暮らしている。

窓に一番近い所に置かれているけれど
それでも窓の向きと太陽の位置との関係で
1日の中で光が射し込む時間は限られる。
影の中で過ごす時間がどうしても長くなる。

これがもし自然界であれば
日の出から日没の夕陽まで
ずっと陰ることなく全身に陽を浴びて
1日を過ごしていたんだろうな。

それを考えると室内だけでの飼育には限界がある。

とくにサボテンや多肉植物たちは
じゅうぶんな陽の光を浴びさせないと
光を求めてヒョロヒョロ伸びてしまう
いわゆる "徒長"という現象を引き起こす。

わが家でもトルカというサボテンが徒長して
今ではこんな姿になってしまった。



f:id:bin-paku:20250717084812j:image



これが徒長してない
本来のトルカの姿



f:id:bin-paku:20250717084744j:image


丸いサボテンも徒長すると
もとの姿からはかけ離れた
ひょろひょろ曲がった ”いびつ” なカタチになってしまう。

さらには生命力も落ちて
病気に対する抵抗力も弱くなる。

実際に2本並んでいた上のトルカも
片方はブヨブヨになって枯れてしまった。

今回新しいサボテンの仲間入りもあったので
このような徒長をさせないためにも
太陽光に代わる植物育成用の照明システムを
新たに導入してみることにした。

 

植物の光合成に必要な波長の光を放射する
植物育成用ライトというものがある。
今回それを使ってみる事にした。



f:id:bin-paku:20250719115315j:image



窓際の天井にライティング用ダクトレールを取り付ける。
そこにケーブルと接続したライトのソケットをカチっとはめ込んで
植物との距離を調整しながらぶら下げていく。


f:id:bin-paku:20250722222418j:image


あとはタイマーでオンオフの設定をしたら完成だ。
これで毎日決まった時間にたっぷりの光りを
植物たちに与えることが出来るようになる。


さらには夜の楽しみも増える。

仕事から帰った部屋
夜間照明に照らされた植物たちに囲まれて
ゆったり過ごす至福のひと時



f:id:bin-paku:20250722222502j:image


たまりません。


おやすみなさい💤


f:id:bin-paku:20250721100718j:image

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

これが私の座り方🎶 by 𝑳𝑶𝑽𝑬


f:id:bin-paku:20250723105244j:image



良い姿勢をキープする

安定の3点支持

 

これ楽チン楽ちん🐥


f:id:bin-paku:20250723105315j:imageどやっ❗

 

バイバイ👋また来てね💕🦜

 




以上の内容はhttps://binpaku.hatenablog.com/entry/2025/07/25/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14