
今日は自分が好きな多肉植物のひとつ。
サンスベリア属のちょっと変わった品種のご紹介。
サンスベリアという品種は
多肉植物という呼び方がまだ一般的でなかった頃
かなり以前から日本に入っていた観葉植物。
自分の母も窓際に鉢を並べて育てていた。
確か当時は "虎の尾 (トラノオ) " という名前で
呼ばれていたと思う。

母は生け花の先生だったのでその関係で
きっと何処からか貰って来たんだと思う。
"虎の尾" という和風(生け花風?)な呼び名も
その時に聞いて覚えたんだ。
そして今回ご紹介するのが
そのサンスベリア属の一種
サンスベリア ボンセレンシス ドワーフ。
ボンセレンシスというのはこのような
ちょっと面白い形をしたサンスベリアの一種。

そしてドワーフとは
伝説やファンタジー作品にも登場する小さな種族のこと。
映画 "ロードオブザリング(指輪物語)" に登場した小人たちも
ドワーフ族と呼ばれていたよね。
つまりボンセレンシスドワーフってのは
ちっちゃな妖精みたいなボンセレンシスってこと。
その小さなボンセレンシスドワーフを
現在わが家では2鉢育成している。
左の鉢には先日届いた新しい株が1株
右の鉢には小さな若い株が3株育っている。
見ての通り長く伸びて育つことがない短い品種。
その姿形がなぜか気に入ってしまったんだ。

日陰でも育つので室内飼育向き。
やや乾燥気味を好む。
自分は以前に水のやり過ぎが原因で
小さな株を枯らしてしまった嫌な経験がある。
いや正確にはあれは枯らしたんじゃないな。
サボテンや多肉植物って枯れることはあまりなくて
ほとんどが水のやり過ぎで腐ってしまうんだ。
だから水やりにさえ注意すれば
とても丈夫で育てやすい品種だよ。
条件が整えばどんどん株分かれして増えていく。

小さな新しい芽が土の中から次々と
顔を出してくるのを見るのはとても楽しい。

いま育てている2鉢のドワーフも
新芽が顔を出したら株分けして
どんどん増やしていくつもりだよ。
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

相変わらずガラス瓶が好き💕

瓶の中から失礼します😊

バイバイ👋また来てね💕🦜