
愛すべき万年筆たち。
今日はそれらを振り返り
褒め称えるだけのブログです。
ひたすら集め続けた万年筆。
単にコレクションとしてだけではなく
手にするたびに実際に使い倒して
それぞれの魅力を味わい尽くしてきた。
そう自負している。
ペリカン スーベレーンM400

127mm 15g 14金ニブ オリジナル仕様
現在所有する万年筆の中で
最も小柄で高価な万年筆。
これは多分 いや絶対に
自分が最期まで添い遂げる一本になる。
なんたってペン先を削ってまでして
自分仕様にしちゃったオリジナル万年筆。
オリジナルと言えば聞こえは良いが
言い方を変えれば自分勝手なわがままで
傷ものにしてしまったお姫様👸
大切にしないとね。
プラチナ プレジデント

142mm 21g 18金ニブF 細字
自分の万年筆♥️燃え尽きのファイナル
収集熱の区切りとなった大型の万年筆だね。
やや太めの美しいフォルムが手に馴染んで使いやすい。
硬めのガチニブでボールペンみたいに
ガチガチ書き進められるので
今はペリカンと併せて日記用に使用中。
カヴェコ ブラススポーツ

108mm 51g 鉄ニブEF 極細字
50g超のヘビー級。真鍮製。
一般的に万年筆は30gを超えると重量級とされ
女性向きではないと言われている。
だから女性にとってこのカヴェコは
腱鞘炎の原因にも成りかねない
付き合ってはいけないキケンな相手だな😌
自分は毎日の仕事の現場に持ち出して
荒っぽく使い倒している。
ぶん投げても踏んづけても
びくともしないタフガイだよ。
でも周りの社員たちはビックリしてるよ。
ボールペンが主体の現場で
わざわざ万年筆取り出して使うヤツ
あまり居ないしさ。
しかもそれがくすみ汚れた真鍮製だから
なおさらだよね。
「なにそれ?」ってたいてい聞かれるね。
そこからが長いんだ。
コイツのうんちくと自慢話がね🤪エヘヘ

買った時はピカピカ金色の新人さんだったけど
今じゃ第一線で活躍するいい面構えになったよ。
一緒に働く万年筆の中でも応用範囲が一番広い
言わばポケットの中の Light Weapon。
こいつも間違いなく一生モノだね。
くれぐれも外で失くさないように気をつけよう。

プラチナ #3776センチュリー

139mm 20g 14金ニブUEF&M 超極細字&中字
グリーンのUEF超極細とブラックのM中字を所有している。
プラチナでおそらく一番売れている人気モデル。
カラーやサイズのバリエーションも豊富だけど
自分に一番刺さったのはUEFという
超極細の特殊字幅が選択肢にあったこと。
手帳用に細かい文字の書ける万年筆を探していた。
主に手帳用に使っているんだけど
細字のボールペンでも代用出来ちゃうのが
もっか悩みのタネなんだ😊
片手ノック一発で書けるボールペン
スピード重視の現場では便利だからね。
両手で回してキャップを外す手間の分だけ
万年筆はどうしても不利になる。

140mm 17g 鉄ニブB 太字
もともと付いていたEFニブを
極太のBニブに差し変えて使っている。
赤インクのカートリッジを入れて
マーカー風に赤鉛筆的な用途が中心だね。
ここまで書いてきて感じるのは
最初は興味を広げて手広く始めたとしても
徐々に自分の好みは狭まっていって
いつしか決まった相手しか眼に入らなくなる。
これは何事にも言える事だけど
そこに気づくまでにはたくさんの
失敗と別れが必要なんだって
そう思う。
「そんなのその歳になって気づく事じゃないだろ!」
そう言われそうな気がするけど………
仰せの通りです🤣
本日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
羽根毛づくろい真っ最中🦜

これちょっと恥ずかしいかも
あまり見ないでね………

バイバイ👋また来てね🦜💕