
今回のタイトル
何のことだか
お分かりになりますか?
これは万年筆のペン先の太さを表すアルファベット表記。
国際的な統一規格ではないけれど
万年筆メーカー各社が自社製品の
ペン先の幅を表示する際に使用している。
具体的には
F(細字) を中心に EF(極細)と M(中字)
この3種類が販売のメインとなり
さらにその両端を
UEF(超極細)とB(太字)が担っている。

UEF(超極細)はかなり特殊なペン先で
まるで糸のような細い文字が書ける。
使用範囲が限られるニッチな用途の万年筆なので
現在製造販売しているメーカーは国内に1社 (プラチナ) しかない。
B(太字) の上には C(極太)という規格もあるが
これは文字(漢字)を書くには太すぎて
おそらく文字以外の別用途のペン先になるのだろう。
実はこのところ
まるで熱病に罹ったかのように
文房具熱が止まらない。
それは転がり始めた泥だるまの如く
勢いづいて膨らんで
とどまる気配がない。
特に高価な万年筆は要注意な危険アイテム。
ハマると底なしの恐ろしい沼だ。
カメラのレンズと似たところがある。
その怖さ💰💸を自分は誰よりも知っている😅
なんとしても転がる玉を止まらせたい。
その為の理由付けをいろいろと考えた。
自分で自分に言い聞かせる為に
納得出来る言い訳が必要だ😁
いま自分が所有する万年筆。
それをフルコンプしてみよう。
そうすればなんとかこの暴走を
踏みとどませる事が出来るかも知れない。
(フルコンプ Full Complete の略。全て揃っている状態)
いま所有している万年筆のラインナップ。
そのペン先を並べて眺めていたら
あることに気がついたんたんだ。
UEF···EF···M···B·····
おや?
なんと一番メインで中心的な存在であるべき
F(細字)の万年筆が………
1本も無い👀
なんてこった。
前回のブログで完璧なラインナップを自負していたのに
一番肝心など真ん中を忘れている。
自分らしいな🤣灯台下暗しとはこの事だよね。
自分が満足出来る
納得のF(細字)を一本揃えれば
この熱い暴走を鎮める事が出来るかもしれない。
そう考える事にした。
でもその納得の万年筆って
なんだろう?
万年筆に憧れたきっかけはモンブランだった。
憧れの作家達みんなが使っていた万年筆だ。
でも自分とモンブランは釣り合わない。
それは誰よりも良くわかっている。
格が違いすぎるんだ。
たとえモンブランを持ったとしても
椎名誠や開高健、ヘミングウェイには成れやしない。
そこで身分相応かつ満足出来きそうな万年筆。
いろいろ調べてみた。
実際に店舗にも出向いて触れて見て
納得がいくまで絞り込んでいった。
たくさんの人のブログも訪れて
実際の使用レビューを読みまくった。
そして最終的に選んだ一本の万年筆。
それは憧れのモンブラン146にも似た
とある国産の万年筆だった。
(続く)

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
楽しい水浴生活
ぶくぶく🫧
ふぅ~

バイバイ👋また来てね🦜💕