
2月に書き始めた日記が
ついに6月を迎えた。
その間1日も休んだことが無い。
我ながら褒めてやりたいよ。
熱しやすく冷めやすい
そんな習性の自分にとって
これはあるまじき事態なのさ。
日記はロロマクラシックという
ゴツい革製のシステム手帳に
なんと万年筆で書いている。
これもまたあるまじき事態だ。
ここ数十年間
万年筆なんて触った事もなかったからね。
ずっと引き出しの奥で眠っていた。
万年筆を手にした途端
凝り性のスイッチが入ったんだろうな。
日記を記する紙にまでこだわり始めた。
今までは紙に種類があるなんて
気にしたこともなかった。
新聞紙とコピー用紙
その程度の違いしかわからない
単細胞デジタル野郎だったんだ。
システム手帳を開くのだって
おそらく数十年ぶりの事じゃないかな?
そんな自分が今では
LIFE というこだわりの用紙を使っている。
有名なノーブルノートに使われている高級紙だ。

紙選びは慎重にしたつもり。
いろいろ試してこの紙が
インクの滲みも裏抜けもなかった。
万年筆との相性は一番良いと感じたね。
ペン先が金属の万年筆の場合
筆記時に摩擦による紙とのこすれが生ずる。
カリカリ感だったりザラザラ感だったり
滑るようなツルツル感だったり。
そこに書き手の好き嫌いがはっきりとあらわれる。
LIFEの紙は滑らかなツルツル感。
個人的には好きなタイプの紙だった。

ただこのLIFEの紙
ひとつ意外なところに問題点が………
それは紙質じゃなくて
じつは紙の厚さ😅
書き進めるうちに気になりはじめた。
インクが裏抜けしないしっかりとした作りが故に
普通の手帳用の紙よりもかなり厚みがある。
だから毎日書き続けていくと
あっと言う間に手帳がパンパンになってしまうんだ。
いろいろ考えた末
思い切ってリフィルの用紙をDP用紙という
薄手のものに変更してみる事にした。
これは以前に DIY のブログでも紹介した
ブロックメモに使用されたミドリ社のMD用紙。

DP用紙はこのMDをベースにして開発された改良版だ。
ブロックメモよりかなり薄くて
破れにくいとも言われている。
これまでのLIFE の紙と比べると
筆記時に多少のザラザラ感はあるものの
インクの滲みや裏抜けはほとんど無い。
そしてなんと言ってもその薄さ😊これ大切。
その反面薄すぎて紙にペラペラ感があり
安っぽく安定感に欠けるのが気になるところ。
その厚みは100枚重ねるとこれだけ違って来る。
左 LIFE用紙 右 DP用紙
両方を書き比べてみて
この先どうするかを決めようと思う。
書き心地が良くて気分が高まる紙を見つけたい。
日記は楽しく続けてこそ意味があるからね。
我慢しながら書くような要素は排除したい。
取り替えついでにと言ってはなんだが
日記用に使う手帳も変更した。
使った事がある人ならわかると思うけど
システム手帳って開いても平らに広がらないという
その構造上の問題があって書きにくいんだ。
それが筆記時のストレスになっていた。
こんな感じ
いつも左手でページを押さえつけながら
我慢して書いていたんだけど
とうとうその我慢が限界に達した。
そこで同じ6穴サイズのプロッターを取り寄せた。
厚革1枚だけで出来ているプロッターなら
下の写真のように180度真っ平らに開けるので
ストレスフリーで書き続ける事が出来るんだ😊

さてさてこれで気分一新
新しい紙と手帳を得た
かなりご機嫌な単細胞野郎。
明日は何を日記に書くんだろう?
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
気をつけっ!
「はい!」🦜


バイバイ👋また来てね🦜💕
💃速報💨
今年もまたあいつがやって来た!
野生のワカケホンセイインコ
遠くてゴメン
わが家の前にある
おおきなビワの木の実がお目当て。
次は仲間を引き連れてやってくるに違いない。
去年も同じ頃に現れた👇