
最高峰ドライパイン
たぶん
そう断言しても
許されるんじゃないかな?

ドライパイン
子供の頃からの好物で
かなりの種類を食べてきた。


そんな自分が驚いた。
こいつはマジで美味しいやつだ!

タンザニアから来たパイン
素材の甘みと酸味だけ
真っ向勝負を挑んでいる。
砂糖不使用の豪直球を
口の中に投げ込まれた気分だよ。
実は砂糖不使用のドライパインを
ずっと探していたんだ。
これが案外と少ないんだよね。
ドライパインって甘い部位だけじゃない。
甘いとことろと酸っぱいところ
その味のバラツキを隠すために
かなりの量の砂糖を使用してマスキングしている。
中にはまるで砂糖菓子みたいな物まである。
このドライパイン
甘さと酸味のバランスが絶妙で
砂糖でごまかす必要が全く無い品種を選んでいる。
日本で売られているドライパインって
そのほとんどがフィリピン産なんだけど
これはなんとタンザニア産。
初めて見たよ
アフリカ産のドライパイン。
へぇ~アフリカでもパイナップル作ってるんだ!
ちょっとイメージ違うけどな……
パイナップルは東南アジアか中南米かって
勝手にそう思い込んでいた。
アフリカのパイナップルって
品種の違いとかあるのだろうか?
ちょっと調べてみたら
スムースカイエン種という品種らしいね。
じつは沖縄や西表島で栽培されているものと
なんと同じ種類のパイナップルなんだそうだ。
沖縄産のドライパインってあるのかな?
こんど探してみよう。

タンザニアのドライパイン。
見かけたら一度は食べてごらんなさい。
無添加天然素材直球勝負
完全無敵なドライパインだよ😋
右に写っている小さな袋は
JuniperBerryさんの好きなもの100選に選ばれた
富澤商店のハイランド種ドライパイン。
これも絶品だよ👍どちらもオススメです。

ところで
世界中で愛されているパイナップルだけど
大手資本のドール社やデルモンテ社が
消費者の好みに合わせて独自に品種改良した
オリジナル品種がやたらと多くて
なんだか化学の実験室のような
ちょっと複雑な状況になっているみたいだよ。
中にはミカンのDNAを導入して作り出した
ピンク色のパイナップルとかもあるみたい。
いわゆる遺伝子組み換えってやつだよね。
個人的にはちょっと理解に苦しむけれど……
一部の人にはこんなのも喜ばれるのかな?
😱😅
PinkGlow って なに?
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

続かくれんぼ

アタマ隠して………

あれっ🤣
もう〜!寝るのだ🦜

オヤスミナサイ💤🦜