
風呂敷少年だった頃の binpaku (右から2人目) 二年四組同級生 : 石川さん作画
音楽CDが世に出る前は
誰もがレコードを買っていたはずだ。
自分もその重さで床が凹むくらいに
たくさんのレコードを持っていた。
いまでも部屋の押し入れの奥には
自分が制作に関わったアルバムたちが
静かに眠っている。

当時文化放送というラジオ局で
洋楽番組の選曲をしていた自分は
しょっちゅう渋谷の輸入レコード店に行っては
新譜のレコード棚を隅から隅まで
それこそ眼を皿にして漁りまくっていた。
そんな時によくやっていたのが
いわゆる "ジャケ買い" ってやつなんだ。

仕事で流すレコードとは別に
気に入ったジャケットのアルバムを買い求める。
CDとは違いアルバムは30センチ四方の四角い枠。
そこに広がる写真や絵の中には
時々ドキッとするほど芸術的な作品があって
収録されている音楽の内容とは関係なく
ジャケットだけで買うこともあった。

そんなアルバムを買い集めて
自分の部屋の壁に飾っていたんだよ。
聴くためだけじゃなく
インテリアの一部としてね。

だから音楽ソフトのパッケージが
小さなCDに取って代わった時は
正直ちょっと悲しかったな😢
いま再びアナログ盤が注目され始めている。
レコード盤に針を落として聴く
あのノイズ交じりアナログ感だけじゃなく
アートとしてのジャケットの魅力も
再注目されるようになるといいな😊

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
最近 缶フタがお気に入り💕



👋バイバイまた来てね🦜👋
