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メモ帳とスマホ

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快晴の朝。
だんだん華やかに色づいてきた公園。
久しぶりに XF30mmF2.8Macro を腰にぶら下げて歩いてみた。

換算45ミリの標準レンズでありながら
最短1cmまで寄れる等倍マクロという変わったレンズ。
カメラ好きならその面白さがわかるはず😊



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ポケットには小さなメモ帳

歩きながら
思い浮かんだ言葉を
サラサラと書き綴る。

その瞬間が好きだ。

 

ペンと紙がこすれるこの感じ
スマホでは味わえない快感だよ。



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少し観念的な話になるけれど

スマホは受動的
メモ帳は能動的

そんな事を考えたりする😄


つまり主体が人なのか
それとも機械なのか

って話なんだけど……

 

どんだけ暇なんだ俺🤣



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自分はスマホを手にして以来
スケジュール管理から情報収集
そのほとんどをスマホという端末に任せてきた。

いや頼ってきたと言うほうが正確かな?

 

端末という言葉が示すように
そのつながる先は巨大な電脳。
世界中のあらゆる情報の塊。

好む好まざるにかかわらず
何らかの答えを与えてくれる。

 

その一方でメモ帳は小さな地図。
自分が何か書き込まない限り
何も教えてはくれない。

すでに用意されている答えを
再確認する為だけのツール。


考えるのは自分だ。

 


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スマホに頼ってばかりだと
人はだんだん考える事をしなくなる。
生身の脳が電脳に乗っ取られる。

そんな不安を抱いてしまう。


AI が登場したいま
その思いはますます強まってきた。

前回のブログの私や𝑳𝑶𝑽𝑬の絵にしても
あれは AI が勝手に考えて描いたものだ。

音楽も写真も
小説も絵も

そのうち何もかも
AI がやってしまうような気がするよ。


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これはアナログとデジタル
その狭間の時代に生まれた
いまの世代の定めなのかな。



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いずれデジタルしか知らない
そんな世の中になって

「ねぇ、アナログってなぁに?」
って子供たちに聞かれて


それにスマホ機械的に答えている。
そんな時代がやって来そうな気がするんだ。

すぐそこに。



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〜追記〜

 

気がついたらいつの間にか
はてなスターの☆の数が20万を超えていた。
たしか初めてこのブログ記事を書いた時
なかなか☆が付かなくてさ
最初のひとつをボチしたのは自分だった😅
そんな事をふと思い出したよ。
あれからもう2年以上が過ぎたんだね。
長い間のお付き合い
本当にありがとうございます🙇



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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット



𝑳𝑶𝑽𝑬 𝑶𝒏 𝑻𝒉𝒆 𝑺𝒕𝒂𝒈𝒆



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