
気がつけば何時も
スマホばかりいじっている
そんな今の生活。
時代がそうなのさ
といえば
その通りなんだけど。
紙に文字を書く。
その簡単なことが
いま難しくなってきている。
最近になって
字を書けなくなっている自分に気がついた。
特に漢字が書けない。
書きたいと思った漢字の
作りや偏がパッと出て来ない。
これってもしかして
スマホで変換慣れしちゃったせいなのか?
自分で文字を書かないから
その書き方を忘れている?
これは正直いって
ちょっとヤバイなって思った。
だからじゃないけど
今更なのかもしれないけれど
紙とペンを持ち出して
"脱スマホ"
アナログ筆記生活を
始めようと思ったんだ。

持ち歩きのメモ帳。
予定を管理するシステム手帳。
そして毎日のお約束
寝る前に綴る日記帳。
書くアイテムはすべて揃った。
書き込む対象が決まったら
次はそれに似合う筆記具探し。
いろいろ試して悩んだ挙句
何とかその答えが見えてきた。
今日はそんなお話。

組合せ選択の基準としては
紙質とペンの相性であったり
その書き心地であったり。
あとは好きなペンを使う時の満悦感とか
いろいろな要素はあるけれど。
ことメモ帳に関してはスピードが命!
これに尽きる。
思った時にぱっと取り出して
さっと書く。
スマホでは不可能な
このアナログならではのスピード感が
手書きメモの最大の利点。
だから使用するペンもまた
そのスピードに応えるものでなくちゃ
絶対に駄目だって事。

万年筆はどうだろう?
手にしたメモ帳に万年筆でサラサラと筆記する。
たしかに絵になるアイテムだよねぇ😊
だがしかし
メモ帳の筆記具としては
致命的な欠点も持ち合わせている。
万年筆にはキャップがある。
キャップを外すために毎回
両手を使わなきゃならんわけだよ。
その間手帳はどうする?
脇に挟むか?口にくわえるか?
どうする?
これじゃスピード感どころじゃないね。
そうなるとどうしても
片手で直ぐに筆記体勢にはいれる
プッシュ式のボールペンということになる。
何本か持っているお気に入り
細いクロスのボールペンは
回転繰り出し式だから候補から外れた。
となると10センチの超ミニサイズ
前回ブログで紹介した
カヴェコのミニボールペンあたりが適任だ。
少し書きにくく感じる短かいサイズも
かえって小さなM5手帳には都合がよい。

見ての通りペンと手帳の絶妙なマッチング。
手の平にすべて収まる
このサイズ感がたまらない。

次は持ち歩きのシステム手帳。
これの筆記具はどうしよう?
こっちはメモ帳ほどのスピード感は必要としない。
じっくり書き込める万年筆にしようかな。
カリカリ書ける細字の鉄ペン
真鍮カヴェコが第1候補だ。
ペン先の細さだけ言えば
超極細プラチナのUEFもありだけど
短いカヴェコの携帯性の良さを取ることにした。
さらに記入欄が特に小さくて狭い
カレンダーページの書込み専用に
以前ブログでも紹介した
トラベラーズカンパニーのBULLETボールペン。
これも念のためスタンバイさせておこう。
0.38mmの極細替芯を入れておく。

シャープペンと違ってボールペンの0.38mmは
芯の太さではなく先端ボール径のサイズ。
だから実際に書ける字はそれよりさらに細い超極細になる。
日本の技術が誇る超極細万年筆と比較してみた。
(上)プラチナ#3776 Century UEF (下) BULLET ボールペン
どちらも糸のような細い線が綺麗に書ける。
カレンダーリフィルの細か過ぎる書込み用は
これで間違いない。

最後に毎日の日記帳。
これを書くのはもちろん
自分の好みや書き癖にあわせて
そのペン先調製が細かに施された
世界に一本しかない唯一無二の万年筆
オリジナル仕様の ペリカン スーベレーンM400。
もうこれしかないでしょう。
これを使わずしてどうするのって話だよ。

取り敢えず以上のラインナップで
自分のアナログ筆記生活が始まった。
スマホとメモ帳
うまく両用して行けるといいな😊
あと真鍮カヴェコを持ち歩き方なんだけど・・・
前回のブログにも書いたように
いちいち手帳のペンホルダーとかには挿さないで
ジーンズのポケットに直接突っ込んでいる。
重過ぎて手帳とのバランスが悪いのもあるけど
自分はこれを一本の万年筆としてではなく
一種の真鍮アクセみたいに捉えているから
筆記具としてではなく装飾品の一部として
持ち歩く気分なんだ。
だから毎日
自分のポケットの中には

懐中時計
真鍮&ローズウッドの御守りナイフ
そして
カヴェコ真鍮万年筆
この3点セットがいつも必ず収まっている。
ちょっと重たいんだけどね😅

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
ついに・・・
𝑳𝑶𝑽𝑬 𝑨𝒏𝒊𝒎𝒆 𝑫𝒆𝒃𝒖𝒕 !

オリジナル新キャラの誕生かな?
🤗👍