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伏兵現る

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ドイツ生まれの真鍮万年筆
Kaweco カヴェコを使い始めて約1ヶ月が過ぎた。

とにかくその感動的な書きやすさに
心底驚いているといったところだ。

ほとんど衝動買いに近い形で入手したけれど
いざ実際に使ってみたら
「思わぬところに伏兵がいたな」
って感じの大好きな万年筆になった。

いつまでも文字を書き続けていたい。
そんな気分にさせてくれる万年筆。
初めて出会ったよ。

 

極細EFのペン先を選んだ。
それも理由のひとつなのかもしれない。
とにかく日本語を書くのが楽しくて仕方ない。


持ち運び用に別売りのクリップも付けてみた。
ボディーと同じ真鍮製の物がなかったので
ブロンズ製をチョイス。

チョット派手だけど・・・
まぁ色が似てるから良しとするか😅
使っているうちに色もくすんできて
少しは渋くなるだろう。



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胸ポケットに挿して歩くには
このペンはちょっと重すぎる。
だからジーンズの尻ポケットに
そのまま突っ込んで歩いている。
真鍮製の頑丈ボディーだから
自分のケツ圧で曲がることもないだろう🤣

その丈夫さゆえにガンガン外に持ち出しているよ。
ペンケースとかには入れないで
裸のまま放り出して仕事場で酷使している。

そのせいかすこし煤汚れて来たみたいだ。
最初はピカピカに光っていたけど
だんだん一人前の顔つきになって来た。
真鍮製はこれだから面白い😊


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書くことが面白いと感じる理由。
それはこの無垢の真鍮製の
ペンの重さにもある。

その重さが苦痛ではなく
筆記時の安定感を与えてくる。

真っすぐな線は真っすぐに
止める時はしっかりと
ペンの重さが支えてくれる
そんな感じがする。

とにかく書く事にぶれが無い。
素直に書いていて気持ちいい😌
ひとに勧めたくなる万年筆だ。


個人的には日本語を書くならペン先はEF推しだね。
海外メーカーの万年筆の中ではKawecoのEFは細い方だ。

同じドイツのLAMYのEFと比べればよくわかる。


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真鍮製の Kaweco BRASS Sport じゃなくても
通常タイプのプラスティック樹脂ボディー製なら
3000〜4000円位からネットで販売されている。

重さも10グラム程度の軽さだから
真鍮製 Kaweco の1/4 ほどしかない。
小さなメモ帳に挟んで持ち歩くのも苦にはならない。


この書きやすさはお勧めです。
機会があればぜひお試しあれ🤗

 


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いちど噛いてみな🐊がぶっ



 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

飼い主の衣服

このコのオモチャ



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まるで𝑳𝑶𝑽𝑬のジャングルジムだ
どんどんよじ登って来る😊



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