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貴賓室

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筆記具を入れるペンケース。
実はかなりの数を所有している。
そのいくつかは過去のブログでも紹介した。

昔からあるものを含めると
全部で10個以上はあるんじゃないかな?
引き出しの奥を探せばそんなペンケース達が
出番のないまま眠っている。


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この困った収集癖。
小学校時代の筆箱好きから始まっているようだ。

とにかく文房具が好きな子供だったらしい。
そしてその文房具を入れる筆箱や小物入れには
子供ながらのこだわりがあったようで
そのサイズや形や材質には
かなりうるさかったみたいだ。

おもちゃやお菓子のおねだりには
とても厳しかった親だけど
こと本や文房具に関してだけは
なぜか寛容で甘やかされていた。


それに調子こいた自分が好き勝手言って
欲しい文房具を買い集めていた。
その日の学校の時間割にあわせて
持っていく文房具と筆箱を
取っ替え引っ替えしていた記憶がある。


今所有しているペンケースも
一本差しのペンシースと呼ばれる革製のものから
たくさん入る布製ポーチスタイルのペンケースまで
その素材も値段も様々だ。
その日の仕事や収納するペンの種類で
使い分けをしている。


そんな自分が所有するペンケースの中でも
VIP待遇の特別なペンケースがひとつある。
ペンケースをペンが収まる部屋に例えるなら
まさに貴賓室のようなペンケースだ。



f:id:bin-paku:20250322122741j:imageプエブロレザーラウンドファスナーペンケース


イタリア産の高級プエブロレザーを使用。
そして裏地には日本の甲州織を使用した
こだわり抜いたペンケース。


いまから何年か前に
ニコタマ蔦屋の一角にこのショップが出店していて
そこで出会ったのがこれ。

思わず見惚れてしまった。



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貴賓室だけに値段も破格。
他のペンケースとは一桁違う。
それでいて収納出来る万年筆は
だったの2本がやっと入るという
その超贅沢ぶり。
飛行機で言えば国際線のファーストクラスだね。


普段用に使うのがもったいなくって
本来のペンケースとしてではなく
大事なペンを保管収納する保存ケースとして
デスクの奥の方にそっと置かれている。

そしてそこにいつも収まっているのが
緑縞の誘惑。
特別仕様のペリカン万年筆と
超極細UEF仕様のプラチナ万年筆。


そういえば一度フライングして
このプログにその写真を載せちゃてるね😅



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自分にとっては特別な
この2本の万年筆。
部屋で保管する時は
このプエブロレザーのペンケース
外に持ち出す時は
柔らかいエルク革の2本差しペンシース

そうする事に決めている。
外出時に傷を付けたくはないからね。
その点このエルクの革なら安心だ。



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そうだ近いうちに
書庫の奥のペン立てに放置されている
使わなくなった筆記具を整理しよう。

必要最小限のペンだけを残したら
それを仕分けしてペンケースに収めて
きちんと用途別に整理しよう。

そうすればペン達を使う頻度も増えていく。
インクがかすれて捨てられるよりは
マシな役立ち方が出来るんじゃないかな😊

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

𝑳𝒐𝒗𝒆 𝒊𝒏 𝑭𝒂𝒏𝒕𝒂𝒔𝒚 𝑾𝒐𝒓𝒍𝒅

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