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緑縞の誘惑 〜承ノ篇〜

f:id:bin-paku:20250315163846j:imagePelikan Souverän M400 EF



ペリカンを代表する万年筆
スーベレーンのMシリーズには
M200、M400、M600、M800、M1000
5つのモデルがラインナップされている。

 


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その中でもM400は一番小さなクラスの万年筆。
だから積極的に外に持ち歩こうと思っていた。

 

ところがこのM400のペン先。
EF (極細) の名に反してやたらと線が太い。
所有するラミー2000の EFと比較してもかなり太い。
国産万年筆の M(中字) くらいはあるんじゃないか?

実は万年筆のペン先には統一された規格があるわけじゃない。
同じEF(極細)でもメーカーによってその細さは様々だ。
国内と海外のメーカーでも全然違う。

ペリカンのペン先は
他メーカーよりもちょっと太めな感じがする。



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外出先でのメモ書きが多い自分にとって
これは少々具合がよろしくない。
細かい字が書きづらい。

 

そこで自分の用途にあわせるために
ペン先を細くする事を考えた。
そう!大胆にも

「超高級万年筆ペリカンのペン先を削っちゃえ!」

の巻。

 


現在販売されているペリカンの万年筆は
EFが一番細いペン先だ。
だからもしそれよりも細いものを希望するのなら
これはもう削る以外に方法が無いのだよ。

 

いろいろと調べてみたところ
都内には何軒か万年筆のペン先調整を専門に行う
ペンクリニックと呼ばれる場所があることがわかった。

そのうちのひとつ
渋谷代官山にある Lichtope というペンクリニック
完全予約制でペン先の調整をしてくれる。


ちょっと驚いたことに
ペン先調整を依頼する人って結構多いみたいで
自分が予約した時は2週間先までスケジュールが埋まっていた。


このペンクリニックは対面での作業を重視していて
使用者自らが万年筆を持参する方法をとっている。
実際に試し書きをしながら
目の前でペン先の調整をしてくれるから間違いがない。

郵送で送りっぱなしで顔が見えない
そんな今のネットビジネスとは一味違う。


現在使用しているラミーとプラチナ
その2本の万年筆の中間位のペン先になれば理想的だ。
そう思ってペリカンM400を持ち込んだ。


f:id:bin-paku:20250317101832j:image左から  LAMY2000  PelikanM400  PLATINUM#3776



はたしてその結果は⋯⋯


続く ~転ノ篇~




今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット


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𝑵𝒊𝒄𝒆 𝑺𝒉𝒐𝒕 𝑳𝒐𝒗𝒆

モデル業も少しは様になって来たのかな😊



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なに?その足、その歩き方😄🦜

 

追記

Netflix 配信ドラマ THE BLACKLIST 第1話を観た。

これは久しぶりにハマりそうな予感がするよ。

 




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