
大切にしている革の小物がいくつかある。
自分が革製品を選ぶ時
いちばん気にしている基準。
それはさわった時に感じる感触。
わかりにくいかも知れないけど
いつまでもずっと触っていたいと思えるかどうか。
それにすべてかかっているような気がする。
革が硬いか柔らかいかはあまり気にしない。
表革だろうが裏革だろうが関係ない。
素手で触って気持ち良いかどうか。
毎日持ち歩く小物かどうかが
すべてそれで決まってしまう。
そんな自分が一目惚れしてしまった
二本刺しのペンケース。
九州長崎のとある工房で
作者がひとつひとつ手作りしている。
商品というよりかはひとつの作品だね。
その作者のブログに新作としてアップされた
1枚の写真を偶然見つけて
目が釘付けになってしまったんだ。
その姿を一目見て
「このペンケースは私を呼んでいる」
そう確信した。
そして気がついたら作者にメールして申し込んでいた。
作り手と使い手が直結している
そんな感じの作品が好きなんだ。

(作者HPより)
分厚くて柔らかい
エルク(ヘラ鹿🫎)の革のペンケース。
さわった感触も最高レベル。
思わずニヤけてしまう気持ちの良さ。
まだ触れてもいないのに
これはもう病気だね🤣

革製品にしても木製品にしても
とにかく昔から
素材にだけはやたらとこだわってきた。
素材フェチなのですよ、自分はね😅

蝋引きの封筒に丁寧に包まれて
わが家に到着したエルクのペンケース。
想像した通りの作品だったよ。
一点ものだからね。
上の作者HPの写真に写っていたのが
そのまま届いたって感じ。
ちょうど新しい万年筆用に
上質なペンケースを探していたところだった。
本当に良い素材にめぐり会えたよ。

愛用する万年筆
LAMY2000 EF
PLATINUM #3776 CENTURY UEF
今はその2本の万年筆が
仲良く並んで収まっている。
そしてもう一本ここに加わることになる
大切な万年筆があるのだけれど
それはまた別のおはなしで😊

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
腕乗り𝑳𝑶𝑽𝑬

久々に超どアップな横顔披露
その鋭いクチバシにさらに磨きがかかった😱恐るべし
飼い主「仲良くしようね😅🩹」
🙏お詫びと訂正
前回のブログで
「有隣堂京都店のスタッフ」という表記がありましたが
正しくは
「有隣堂が京都でイベントをした際の現地スタッフ」
でした。
京都に有隣堂はありません。あるのは大阪と神戸だけだそうです。
申し訳ありませんでしたm(_ _;)m 😅トホホ