以下の内容はhttps://binpaku.hatenablog.com/entry/2025/03/02/120435より取得しました。


𝑈𝐸𝐹 𝑈𝑙𝑡𝑟𝑎 𝐸𝑥𝑡𝑟𝑎 𝐹𝑖𝑛𝑒




㊗️𝒀𝒆𝒔. 𝑰'𝒎 𝒃𝒂𝒄𝒌, 𝑰'𝒎 𝑼𝒍𝒕𝒓𝒂 𝑭𝑰𝑵𝑬.

 

🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼

 

お礼と退院のご報告


昨日無事退院いたしました。
ご心配をおかけしました。
たくさんの方からコメント等いただき
ありがたく思っております。

術後の経過は順調です。
来週からは無理のない範囲で
日常の生活に戻れそうです。
ブログも再開しようと思います。

まだカメラ持って外を撮り歩くには
ちょっと無理があるようなので
身近な話題が中心になると思います。

このところ文房具熱が再燃し始めているので
そのあたりの話題が中心になるのかな?
いつも何か思いついたらバァーって書く方なので
どうなるか自分でもよくわかりません。
写真はプログの挿し絵のつもりなので
ないと少し寂しい。
何かしら撮って載せるつもりです。

それでは今から再開します。
またよろしくお願いしますね🤗

 

 

✒️✒️✒️✒️✒️

 

 

𝑼𝑬𝑭 〜𝑼𝒍𝒕𝒓𝒂 𝑬𝒙𝒕𝒓𝒂 𝑭𝒊𝒏𝒆〜

万年筆を使って手帳を書いてみた。
これは自分にとって初めての試みだ。
学生時代からず〜っと
小さな手帳はシャープペンかボールペン。
そう心に決めていた。

その理由として
自分は筆圧が強い。
だから万年筆向きじゃない。

というのもあったけど⋯⋯

それ以上に万年筆は
小さな文字を書くには
向いていないと思っていたからだ。
というか苦手だ😅

筆記具とは
文字や絵を書くための道具だけれど
こと万年筆に関しては
日本と西洋とでは歴史的に違いがある。

漢字で書けば "万年筆" だけど
元々の由来は西洋のペン。
毛筆文化の日本とは異なる背景がある。

画数の多い日本の漢字を
アルファベット用のペンで書く事自体
そこには少し無理があると思っていた。

毛筆で英文を書く人はまずいないよね。

まして筆記面積が極端に狭い
小さな手帳の上でなら
それはなおさらのことだよ。

5ミリ幅の狭い罫線の間に難しい漢字が
万年筆できれいに収まるはずがない。
カレンダー系リフィルに至っては
1日分の書き込みスペースが
切手サイズくらいしかないものだってある。

だから0.5mmとか0.3mmとか
そんな細いボールペンやシャープペンじゃないと
手帳の筆記はとても難しい。

自分のラミーは一番細いペン先の万年筆だけど
それでも小さな手帳に漢字を書くと
団子みたいに文字がつぶれてしまうからね。

 

そうは言っても手帳と万年筆
この2つの言葉が重なった時の独特な響き。
なんだか文化人って感じがしてさ
ちょっと憧れちゃうんだよねぇ🤗

よくあるじゃない?
年季の入った手帳に
万年筆で渋く物書きしている文豪の写真。

あれカッコイイんだよね。

自分もあんな風にしてみたい。
でもなかなか実践には移せないんだな。
当たり前か😅


ところが先日、職場の女性スタッフが
手帳を万年筆で書いていると知って
ちょっと興味を持った。

「えっ?どんな万年筆使ってるの?」

聞けばその万年筆
誰もがよく知る国産メーカー
あのプラチナのセンチュリーという万年筆だった。
ペン先が細くて
メモ書きにはとても使いやすいのだと言う。


通常万年筆のペン先というのは
B (Broad) 太字
M (Medium) 中字
F (Fine) 細字
の3種類がある。
そしてさらに細いペン先のものを
EF (Extra Fine) 極細と呼んでいる。

 

もともと国産メーカーの万年筆は
日本語を書く事が前提だから
西洋の万年筆よりもペン先が少し細く作られている。
でもその細い国産万年筆の EF (極細) ですら
5mm方眼のメモ帳に書くとなると
太く感じるのは冒頭に書いたとおり。
手帳書き用としてはかなり使いにくい。

 

ところがこのセンチュリーという万年筆には
その EF(極細)のさらに上をいく
"UEF" Ultra Extra Fine という
超レアでニッチな究極の超極細ペン先が存在する。

日本の万年筆でこのUEF 超極細の設定があるのはプラチナ社だけ。
おそらく現在日本で市販されている万年筆で
最もペン先の細い万年筆だと思う。

小さな手帳用の筆記具としては
まさに理想的な万年筆に思えた。

自称手帳好き(マニア)の自分としては
それを使わないという選択肢は………

 

ありえなかった。

 

わが家にお迎えする決心をした。

 


f:id:bin-paku:20250222211421j:image(メーカーHPより)

 

プラチナ万年筆
#3776センチュリー UEF 超極細字
ローレルグリーン


f:id:bin-paku:20250222211255j:image



わが家に届いた#3776センチュリーの美しいペン先
早速マクロで撮影してみた。
これが退院して撮影した最初の1枚だ。
14K UEF 585 の刻印があるのがわかる。

585とは金純度58.5%の意味で14金の証し。
ちなみに貴金属製品に多い18金は金純度が70%のものをいう。

色はもちろん好みの緑 (ローレルグリーン) を選んだよ😊

上のメーカーHPの写真を見て
その濃緑の深い透明感に目が釘付けになり
伊東屋の店頭で現物を見て
完璧にノックアウトされた。

美しい!

所有欲をくすぐるどころか
略奪したい程の衝撃を感じたよ。

インクはカーボンブラックという
濃厚で真っ黒な顔料系にしてみた。

さらにこの万年筆
インク補填システムがコンバーター式だった。
コンバーターというのはインキ瓶から万年筆に
インクを吸入するためのインキ吸入器。
だから様々な色や種類のインクを試すことが出来そうだ。


ということで今回生まれて初めて
自分で自分用の万年筆を買ってみた㊗️
今まで所有した万年筆はいずれも何かの御祝いで
プレゼントされたものばかりだったからね😊

しかもその最初の一本が
超極細字という異色な万年筆になった。



f:id:bin-paku:20250222183654j:image



5ミリの方眼紙に試し書きをしてみた。
ちなみに上行がラミーのEF(極細)で書いた文字。
下行がセンチュリーのUEF(超極細)。

その違いは一目瞭然だね。



f:id:bin-paku:20250222232006j:image



5mm方眼枠内に余裕で字が収まる。
UEF (超極細) の細さは紙質にもよるけれど
0.18mm以上0.24mm未満。
0.3mmのシャープペンよりもさらに細い感覚で使える万年筆。

プラチナ社でも特殊ペン先扱いとされ
特殊な職人が手作業で仕上げている。
無理して頑張ればひょっとしたら
米粒にだって字が書けるかもしれない。
それぐらいの超極細なペン先だ。
これなら小さな文字でのスケジュール書き込みも
まったく問題ない。


メモ帳でスケジュールやタスク管理(ToDo)をしたい人。
そんな人にとってこのセンチュリー万年筆
#3776 UEF (超極細) は唯一無二、最強のツールだよ。



f:id:bin-paku:20250222200110j:image


左がラミー 右がセンチュリー
同じ万年筆でも見た目も全然違う。
ラミーは黒のサインペンみたいだな😄

 

自分の中では水と油だった
手帳と万年筆の組み合わせ。
どんな世界を見せてくれるかな?
楽しみがひとつ増えた🤗

 

超極細ペン先万歳!イエいっ!

 

 

𝑳𝑶𝑽𝑬🦜「 ねぇ……… 」


f:id:bin-paku:20250224213836j:image

 

たしか前にさぁ

「ペンは太字に限る!」とか

あなた言ってなかったっけ?

 

飼主 「🫢」🤷




以上の内容はhttps://binpaku.hatenablog.com/entry/2025/03/02/120435より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14