
指先に優しく吸い付くような
そんな天然木の肌触りが好きだ😌
そのせいだろうか
ふだん身の回りで使う物には
木を素材にした物が多い。

ポケットにナイフ
自分にとってナイフはお守り代わり。
長い時間をともに過ごして来た
頼もしく小さな相棒。
通常カスタムナイフのハンドル材は
スタッグと呼ばれる鹿の角や
動物の骨や貝を使うことが多いのだけれど
自分のナイフはローズウッド(紫檀)と呼ばれる
天然木を削り出したハンドル材。

ナイフ鋼材の冷たさと
ウッドが本来持つ温かさ。
その対比が美しいと感じたから。

胸にペン
そのローズウッドの中でも
トップクラスの硬さを誇る
アフリカンブラックウッドを使用した
ラミー唯一の木軸ボールペン。

手にすると心が安らぐ不思議なペン。
胸ポケットのない夏のシーズンも
紐のついた皮のペンシースに差して
いつも首からぶら下げている。

スマホ全盛の時代だけど
小さなメモ帳を持ち歩く。
好きなペンで走り書きをする。
あの時の気持ち良さ。
その瞬間を大事にしたいと思うんだ。

家の中を見渡せば
和室で木刀に囲まれて暮らしている。
日本古来からの赤樫材の木刀の他に
南米原産のイペ材という
黒檀に近い重硬な木刀もある。

誤解を避ける為に申し上げるが
自分アブナイ人じゃない😄
剣道をやっていて
ちょっと武士道に興味があるだけだ。
気持ちを落ち着かせたい時
鏡の前に立って木刀を構える。
それだけで気が静まって
心の集中が出来るんだよ。
その時木刀を握った手から伝わる
ずっしりと重い木の感触と安心感。
太古の昔から伝わってきた
深い森の木々に宿る生命の神話の数々。
姿は木刀に変わったとしても
今まだ宿っているその残魂を
少し感じているのかもしれないね。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
求愛のダンスをする鳥がいるらしい。
自分もやってみた。

やり方がわからないから
ラジオ体操を踊ってみせた。
不思議な顔された。

愛は伝わらなかった。